横浜DeNA、ドラフト1位指名に創価大・田中正義投手、1月9日から徹底マーク

創価大, 田中正義

横浜DeNAは来年のドラフト1位候補に創価大・田中正義投手を挙げ、来年1月9日の創価大の練習初めから複数スカウトがマークをする。

NO.1の選手を指名

横浜DeNAは来年1月9日に今年のドラフト会議で指名され入団する新人選手の合同自主トレが始まり、全スカウトが集まって新人選手がスムーズに練習に入れるためのケアをしたり、また選手の状態のチェックやコーチへの選手の特徴の伝達などを行う。しかし来年は同じ日に創価大が練習初めを予定しており、複数のスカウトが創価大に向かう事が確認された。

球団関係者は「うちは他球団と抽選になってもその年のNO.1の選手を獲る方針は変わらない」と話し、創価大・田中投手の獲得に向けて、年始から徹底マークを続けていく。

横浜DeNAは今年はチームが最下位となったものの、ドラフト会議では左の今永昇太投手と右の熊原健人投手を獲得することができた。そして来年、田中正義投手を獲得できれば先発投手陣の厚みはかなりのものとなりそうだ。日本ハムの大谷翔平投手のようなエースの獲得は悲願で、目玉候補を指名するものの抽選で獲得できない状態が続いているが、いつか獲得できることを信じて抽選に参入する。

来年は大物を獲得することができるか、初詣の願いは田中投手の獲得という事となりそうだ。

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田中が同大で始動する来年1月9日に複数のスカウトを送り込んで視察する予定。同日には横須賀市内のベイスターズ球場で新人合同自主トレ初日が始まる。例年なら全スカウトが同球場に集まり、新人の状態を確認するが、田中の視察は評価の高さの表れだ。球団幹部は「うちは他球団と抽選になってもその年のNo・1の選手を獲る方針は変わらない」と話しており、田中の動向に注目する。


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