オリックス、ドラフト4位指名のトヨタ自動車・青山大紀投手と仮契約、同世代の大谷、藤浪と追いつく

青山大紀

オリックスはドラフト4位で指名したトヨタ自動車の青山大紀投手と、契約金4000万円、年俸1000万円で仮契約を交わした。

大谷、藤浪世代

青山大紀選手は智弁学園高校時代、1年時から投手としても中軸打者としても注目された選手で、3年までに球速は148キロ、打っても左右に長打を放ち二刀流選手として11球団のスカウトが注目をした。大谷翔平投手や藤浪晋太郎選手と同世代でドラフトでは上位候補にも挙げられたが、3年時にさらなる成長を見せられず社会人のトヨタ自動車を選択した。

トヨタ自動車では、高卒投手という事もあり、ベテランもいる戦力層の厚い投手陣の中で重要な試合には投げられていないが、今年に入り先発も任されると内容は良くなかったものの投球を見たスカウトが質の高さを評価した。大舞台などの登板はなかったが高校時代からの評価と繋がり、社会人で活躍し始めて上位でしか獲れない選手になる前に、オリックスが今年のドラフト4位で指名をした形となった。

青山選手はプロでは投手としてプレーするようで、「目標としては先輩の金子千尋投手のようにファンの皆さまに夢や希望を持っていただけるような選手になりたいです。中継ぎでも先発でも行けと言われた場面で期待に応えられるよう頑張ります」と話した。また、「同世代の大谷選手や藤浪選手に早く追いつきたいです。」と同世代でプロでトップ選手となっている大谷選手、藤浪選手に追いつくと誓った。

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青山は「仮契約の書類にサインをしてプロになる実感が湧いてきました。同世代の大谷選手や藤浪選手に早く追いつきたいです。目標としては先輩の金子千尋投手のようにファンの皆さまに夢や希望を持っていただけるような選手になりたいです。中継ぎでも先発でも行けと言われた場面で期待に応えられるよう頑張ります」とコメントした。


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