東北楽天、ドラフト1位の抽選に向けて立花球団社長が準備万端

東北楽天は仙台育英の平沢大河選手の1位指名を星野副会長が名言しているが、他球団が1位指名をしてきた場合に向けて、立花球団社長がくじ引きで「大吉」を引き当て他球団にアピールをしている。

単独1位指名へ

東北楽天は他球団がドラフト1位指名を決めかねる中で、真っ先に仙台育英の平沢大河選手の1位指名を公表した。平沢大河選手は遊撃手の候補として将来性も高く他球団も評価をしていたが、まずは他球団より先に手を打った。

そして次なるアピールとなるのが、立花球団社長の強運となる。立花球団社長は2012年に森雄大投手、2013年に松井裕樹投手、2014年に安楽智大投手と3年連続でくじを引き当てている。この強運も他球団にとっては脅威の一つとなりつつある。そしてこの日、立花球団社長が仙台市内の榴岡天満宮で必勝祈願を行い、そこでくじ引きをしたところ「大吉」を引き当てた。これもアピールとして他球団に平沢選手の指名を引かせる効果となりそうだ。

先手先手を打つ東北楽天、ドラフト会議で平沢大河選手の単独1位指名となるか注目したい。

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立花社長は「末吉」だった12年は森、「吉」の13年は松井裕、「中吉」の14年は安楽と、くじ引きは3戦3勝だ。強運の持ち主が大吉を引き当てたとあれば、鬼に金棒。高校生野手ではNo・1の評価を集める平沢も競合の可能性があり、「そうなれば行くつもり」と「ゴッドハンド」と呼ばれる右手で抽選に参加する。


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