巨人ドラフト1位・桜井俊貴投手、連投となる先発で明治神宮大会出場を決める

桜井俊貴, 立命館大

関西地区大学野球選手権では立命館大と奈良学園大の第2代表決定戦が行われ、立命館大が昨日に続きエースで巨人からドラフト1位指名された桜井俊貴投手が先発し、3-2で勝利して明治神宮大会出場を決めた。

神宮へ

立命大・桜井俊貴投手は、昨日は140球を投げて完投しながら天理大に敗れた。しかし後藤監督は昨日の試合後すぐにこの日の桜井俊貴投手の先発を決めて伝えていた。

「体は少し張っていたがいつも通り投球に影響はなかった」と話したものの最速は143キロと球速は上がってこなかった。それでも制球を重視して5回まで無失点に抑えた。しかし6回に3連打とスクイズで2点を失い同点に追いつかれるとその回を抑えて降板した。103球の投球だった。

それでも味方が7回に勝ち越し、明治神宮大会出場を決めた。大学野球選手権には2度出場している桜井投手、明治神宮大会は初出場となる。巨人のドラフト1位投手が全国の大会でどんなピッチングを見せるのか、秋の成長はどんなものだったのかがチェックできる。

その明治神宮大会の初戦の相手は東北福祉大、中日がドラフト2位で指名した佐藤優投手との対戦となりそうだ。それも非常に楽しみ。

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