巨人・高橋監督、ドラフト戦略はフロントに一任

高橋監督は「候補選手に対する意見を言うつもりはない」と話し、ドラフト会議の選手の選択をフロントに一任する考えを示した。

組織を考え

高橋監督は「映像は見るかもしれないが、候補選手に対する意見を言うつもりはない。見てないから」と話し、候補選手については、長い間継続して選手を見ているスカウト陣を信じる姿勢を示した。また「各担当が考え、考えるべき人もいる。我々は今いる選手をどうにかして力をつけさせ、試合で結果を出させるか」と話し、現場の監督としての役割に専念する考えを示した。

本来の球団の組織はこうあるべきだと思う。各担当がしっかりと仕事をして、きっちり結果を残す。そしてお互いを信頼する事。ただしこれは難しい事で、他の部門にも影響を広げていく人も出てくる。高橋監督のこの考え方は、試合での選手起用にも現れているのではないかと思う。

現場の監督として戦力の足りないところなどの情報は当然フロントに伝えていると思う。フロントとしてはその要望に応える選手を見つけ、獲得する事が腕の見せ所となる。

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ドラフト戦略はフロントに一任 2016/10/18

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