埼玉西武が仙台大・松本桃太郎選手を指名へ

仙台大, 松本桃太郎

埼玉西武は仙台大の強打の内野手・松本桃太郎選手をリストアップしていることが分かった。

ポスト中村

松本桃太郎選手は北海高校出身で2年生の春夏に甲子園に出場をしている。仙台大では1年生の春からサードのレギュラーとして出場すると、1年秋には3冠王に輝く活躍を見せた。その後もヒットを重ね今年春にはリーグ通算100安打を記録し、現在はリーグ記録の114安打にあと3と迫る111安打まで伸ばしている。

守備にも定評があり、また長打力も見せる。強打のサードとして即戦力の評価もある。埼玉西武の球団幹部も「サードを守れるパワーヒッターと聞いている」と話し、指名候補としてリストアップしていることを明かした。

埼玉西武はサードに中村剛也選手がいるものの、シーズン途中に故障で戦列を離れる事も多く、そのため守備の負担を軽減するためにDHで起用する場面も多くなっている。その時のサードで出場するのがベテランの渡辺選手や木村昇吾選手となっており、サードの候補を探していた。

秋山翔吾選手のようにプロでも安打製造機になる可能性を秘める松本選手、埼玉西武を再び黄金時代に導くような活躍を見せてくれるかもしれない。

2016年度-大学生内野手のドラフト候補リスト

2016年度-仙台六大学リーグのドラフト候補リスト

今年春の時点で、リーグ史上4人目の通算100安打を達成。秋季リーグでもヒットを重ね、現在、歴代最多の通算114安打に迫る111安打。記録更新は目前だ。プロ志望届も提出済み。球団幹部は「サードを守れるパワーヒッターと聞いている」と話し、指名候補として注目している。


PAGE TOP