千葉ロッテ、ドラフト会議は即戦力が中心

CSのファイナルステージで敗退した千葉ロッテはこの日、伊東監督が続投要請を受諾し来年も指揮を執ることが決まった。そして「ドラフトは即戦力が中心となる」と話した。

福岡ソフトバンクとの差

クライマックスシリーズのファーストステージでは北海道日本ハムに勝利した千葉ロッテだが、ファイナルステージの福岡ソフトバンクには3連敗で敗れ、リーグ戦でも大差をつけられた福岡ソフトバンクとの力の差をあらためて感じた。

続投する伊東監督は秋季キャンプで「少人数で徹底的に鍛え上げる」と話す一方、「差を埋めていかないと。ドラフトは即戦力が中心となる」と話した。

千葉ロッテはドラフト1位候補として、県岐阜商・高橋純平投手、東海大相模・小笠原慎之介投手、仙台育英・平沢大河選手といった高校生選手の名前が挙がっているが、このCSの敗退や伊東監督の考えにより、駒澤大・今永昇太投手や明治大・高山俊選手、またはパナソニック・近藤大亮投手といった得意の社会人投手など、即戦力の指名に変わっていくかもしれない。

木曜日までに伊東監督とスカウト陣で意見を交わし、ドラフト指名選手を決めていく。

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この日は、球団からの続投要請を受諾したことを明かした上で「(ソフトバンクとの)差を埋めていかないと。ドラフトは即戦力が中心になる」と明言。


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