千葉ロッテ、ドラフト6位の信楽晃史投手、リリーフカーを運転しての登板はやんわり否定

信楽晃史

千葉ロッテはこの日、新人選手のマリンフィールドの施設見学とファン向けの発表が行われた。イベントには720人の定員に対し6000人を超す応募があったという。

信楽投手がリリーフカー運転

QVCマリンの見学では教習所の教官をしながら野球に取り組みドラフト6位で入団した信楽晃史投手が、ドラフト3位の成田翔投手、ドラフト5位の原嵩投手を後ろに乗せて運転をし、持続20キロほどでグラウンドを一周した。アウディのオープンカーを運転した信楽投手は「運転しやすかった」と話し、年俸が挙がったら「アウディを買います」と話した。

シーズン中でのリリーフ登板時に自ら運転をして登場するプランについては「目標は先発。」と話し、リリーフカーには乗らないことを明言、さらに「野球に集中します」と教官は卒業し野球選手としての仕事に集中する事を明かした。

後ろに乗った成田投手も原投手も、そして平沢大河選手もこれから教習所に通い運転免許を取ることになるが、信楽選手にいろいろと聞いてそうだ。

平沢大河選手は鈴木大地選手と対面

一方、平沢大河選手は選手のロッカールームを見学した際に、遊撃手でキャプテンの鈴木大地選手と初対面した。ライバルとしてこれから戦う相手だが平沢選手は「まじめそうな良い方。生でみたら体が大きい。僕ももっと鍛えないと」と話した。

バッターボックスに入る際に丁寧に礼をする事で注目される鈴木選手、チームのキャプテンとポジションを争う事になるが、今江選手やクルーズ選手の抜ける内野手にはチャンスが転がっている。

ファンイベント

施設見学後にはファン向けの新入団選手発表が行われた。720人の定員に6000人を超す応募が倍率が10倍近くの抽選で選ばれたファンが席を埋めた。イベントとしてしっかり定着をした良い取り組みだと思う。ファンも近い距離で期待の選手を見ることができ、選手もこれだけのファンがいることを感じる。お互いに良い効果が得られる。

千葉ロッテが新人選手入団発表、選手の横顔と戦力アップ分析 | ドラフト会議ホームページ2015 Draft home page


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