ヤクルト・真中監督が来週のサンデーモーニング出演、ドラフト会議での勘違いを語る?

東京ヤクルトの真中監督が来週日曜日のサンデーモーニングに出演する。「TBSさんには迷惑をかけた」とドラフト会議での勘違いの反省を行う。

当たりくじを勘違い

今年のドラフト会議で特に話題となってしまったのが、明治大・高山俊選手の指名競合となった抽選で、ヤクルトの真中監督が外れていたにも関わらず当たりくじと勘違いしてガッツボーズを見せた事だった。これは事務局ががくじの確認を厳重に行わなかった事が本当のミスでもあり、金本監督もくじを確認しなかったりと、ミスが重なったのが原因でもある。

ドラフト1位指名までを地上波で中継していたTBSにとっては、このトラブルの後に外れ1位でも小笠原慎之介投手の抽選となるなど、通常の中継枠で1位指名すべてを放送できず、ニュースの枠でも中継を続ける事となった。

真中監督は「TBSさんには迷惑掛けたからね」と話し、来週のサンデーモーニングではドラフト会議での話しも出てくるとみられる。

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現役監督では13年のDeNA・中畑監督以来で、同局関係者は「新人監督ながら2年連続最下位だったチームを優勝に導いた、いまスポーツ界で最も注目される指導者の一人」と起用理由を明かした。「TBSさんには迷惑掛けたからね」と苦笑いの指揮官。同局で全国中継された10月22日のドラフト会議では外れクジを当たりと勘違いし、訂正に10分以上要するシステムトラブルが起きただけに、自らへの「喝」も飛び出すかもしれない。


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