東京ヤクルト、軟式の相双リテック・菊沢竜佑投手を隠し玉として用意

菊沢竜佑

東京ヤクルトは軟式野球でプレーする相双リテックの菊沢竜佑投手の指名を準備している。

アメリカにも挑戦

菊沢竜佑投手は28歳、立教大でプレーした後に一度野球をやめたものの、横浜金港クラブで復帰すると、昨年はアメリカ独立リーグでプレーし、今年は軟式で野球を続けている。

183cm80kgの右腕で最速143キロの速球を投げ、キレのあるスライダーが大きな武器になると評価されている。

88年生まれの“ハンカチ世代”最後のドラフト候補は秋田高から立大を経て、一度は野球を辞めたものの、横浜金港クラブで復帰。昨季は米独立リーグでもプレーし、現在は軟式チームで野球を続けている異色の経歴を持つ。


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