東京ヤクルト、高校生捕手を指名へ

九鬼隆平, 古賀優大, 坂倉将吾

東京ヤクルトは高校生捕手の指名を予定、秀岳館・九鬼隆平捕手などをリストアップした。

捕手の補強

ヤクルトは中村捕手が正捕手として活躍をするが、控えでは田中捕手が戦力外となり、藤井選手は内野・外野でのプレーが多くなっており、捕手の層が薄くなっている。

そこで今年のドラフト会議では九鬼選手や明徳義塾・古賀優大選手、日大三・坂倉将吾選手などが候補に挙がっているとみられる。

今年は高校生捕手にも実は逸材がそろっており、指名が注目される。

プロ野球のドラフト会議は、20日午後5時から東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれる。ヤクルトは、高校生捕手の獲得を検討していることが19日判明した。秀岳館高・九鬼、明徳義塾高・古賀、日大三高・坂倉らが候補とみられる。球団はベテランの田中雅に戦力外を通告しており、藤井は内外野での起用が増えていることから、補強ポイントの1つ。即戦力投手の指名が最優先になるが、将来の守備の要の獲得も目指す。


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