阪神が県岐阜商・高橋純平投手に調査書提出、ドラフト1位指名へ

県岐阜商, 高橋純平

阪神は9月25日に熊野スカウトが県岐阜商を訪問し、高橋純平投手の調査書を提出した。ドラフト1位指名はほぼ確実とみられる。

球団も電鉄本社も認識は一致

阪神は亡くなられた中村GMを中心に、春先より高橋純平投手に注目し高く評価をしてきた。中村GMは夏の甲子園では左腕の東海大相模・小笠原慎之介投手を高く評価し、右の高橋投手と比べて「最終的にはどちらが実力上位かという判断になる。甲乙つけがたいがチーム編成上は右が欲しい」と話していた。

昨年、一昨年と左腕投手のドラフト1位指名が続き、今年も左腕投手の1位指名というのはなかなか考えにくく、右のエース候補・高橋純平投手の1位指名でほぼ決まりといってよいだろう。阪神電鉄本社側もその認識は一致しているとみられている。

阪神はドラフト会議まで1か月という時期にGMが亡くなり、高野球団本部長を中心にフロント陣で対応するという。このような中で、中村GMがこれまでに示した補強方針や、それに伴って評価した選手が尊重されるのではないかと思う。

指名1番目は高橋純平投手、2番目は仙台育英・平沢大河選手という形になっていきそうだ。

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純平に調査書提出 デイリースポーツ紙面 2015/9/26

 


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