阪神、明治大・坂本誠志郎捕手をリストアップ

坂本誠志郎, 宇佐見真吾, 木下拓哉

阪神が明治大の坂本誠志郎捕手をドラフト指名候補にリストアップしていることが分かった。

実績十分

坂本誠志郎選手は明治大の捕手として1年生春からリーグ戦に出場し、山崎福也投手、上原健太投手、関谷亮太投手、柳裕也投手などをリードしてきた。また侍ジャパン大学代表にも2年時から選出され、今年はユニバーシアードで正捕手として優勝に貢献している。

 

阪神、捕手の指名へ

阪神は捕手が課題として挙げられ続けている。梅野隆太郎選手がポジションの獲得に向けて戦いを続けているが、藤井選手、鶴岡選手などのベテランにも頼る状態が続いている。そして藤井捕手が引退を表明し、捕手の指名は必須の状態になっている。

そこで阪神は、トヨタ自動車の木下拓哉捕手を筆頭に、城西国際大・宇佐見真吾選手などをリストアップしていた。木下捕手については外れ1位での指名の可能性もあるが、中日巨人なども注目をしており獲得できるかどうかは微妙な状況といえる。

そのため阪神は、木下選手を指名できなかった場合、ドラフト3位、4位あたりで宇佐見選手、坂本選手の大学生捕手の指名がありそうだ。ともに代表に選出された捕手で、宇佐美選手は肩やフットワークなど捕手としての能力を評価されている。実績を評価するか能力を評価するかだが、この日の報道により坂本選手を優先させる事になったものとみられる。

ドラフト1位・高橋純平投手、ドラフト2位・木下拓哉捕手と行ければ最高のドラフトになるが、果たしてどうなるか、ドラフト会議は22日。

2015年度-大学生捕手のドラフト候補リスト

2015年度-社会人捕手のドラフト候補リスト

阪神が22日のドラフト会議に向け、明大・坂本誠志郎捕手(4年=履正社)をリストアップしていることが15日、分かった。巧みなインサイドワーク、クイックスローからの強肩に定評があり、明大では1年春からリーグ戦に出場。2年時から大学日本代表の常連でもあり、即戦力の期待が大きい。


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