阪神、ドラフト2位指名・小野泰己投手に指名あいさつ、DeNA・今永昇太投手と幼馴染

今永昇太, 小野泰己

阪神のドラフト2位・小野泰己投手が佐野統括スカウトなどから指名あいさつを受けた。北九州市出身の小野投手は、DeNA今永昇太投手と幼馴染だったことを明石、激励のメッセージも届いたという。

152キロ右腕

小野投手は折尾愛真高校時代に140キロ中盤の速球を投げ、プロのスカウトも注目をしていた。それから4年、富士大では152キロを記録し、フォークボールや100キロ前後のスローカーブも織り交ぜ、総合的なピッチングもできるようになりエースとなった。「大学で一番成長したのはストレートだと思う。そこをアピールしていきたいです」と話した。

新人王に

小野投手は北九州市出身で、大原小学校で野球をしていると、隣で練習をしていたソフトボールチームに今永昇太投手がいて何度も顔を合わせた。その後も交流が続き、昨年にプロ入りを決めた今永投手が母校の北筑高校で自主トレをした時にはキャッチボールの相手になったという。

その後も食事にいったりと仲が良く、小野投手がドラフト会議で指名を受けたときも「おめでとう!これからが勝負だけど、がんばれよ!」とメッセージが来たという。

その今永投手は今年1年目で8勝を挙げ、新人王の候補にもなっている。小野投手は「新人王を目指してやっていきます。」と話し、今永投手に続くことを誓った。

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意外な交友関係も明らかになった。昨年のDeNAドラフト1位・今永とは幼なじみという間柄だ。同じ福岡県北九州市出身で、小野が大原小時代には、隣のソフトボールチームでプレーしていた今永と何度も顔を合わせた。以降も交流は続いており、今永がプロ入りを決めた昨年末は、今永の母校・北筑高のグラウンドでキャッチボールを行った。


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