阪神ドラフト1位、白鴎大の大山悠輔選手が契約金1億円、年俸1500万円で仮契約

大山悠輔, 白鴎大

阪神はドラフト1位で指名した白鴎大・大山悠輔選手と、契約金1億円+出来高5000万円、年俸1500万円の最高条件で仮契約を交わした。ドラフト会議では驚きの1位指名で話題となったが、10数年後にドラフト1位は間違いなかったことを見せたい。

右のスラッガー

最高条件で契約した大山選手は、「名前を書いて、サインを書いて、夢だった舞台に入るという重みを感じた」と話した。

大山選手はつくば秀英時代にエースとして注目され、また通算27本塁打の打撃にも注目されていた。白鴎大では内野手に専念しショートなども守り、また4年春にはリーグ記録となる1シーズン8本塁打を記録して注目された。

また侍ジャパン大学代表では4番を務めたが打撃成績は15打数2安打に終わった。ドラフト会議では阪神が指名をするとみられていたが、1位で指名し会場を驚かせた。

右の大砲で内野を守れる選手というのは貴重な存在で、金本監督も投手は外国人などで補強できるとし、右の和製大砲を選択した。リーグ通算119安打を記録するなどヒットも打てる大山選手、まずは金本監督の練習に耐えて成長し、新井貴浩選手のようにたたき上げて2000本安打を達成する選手になってほしい。

その時、あの時のドラフト1位はやはり間違ってなかったといえる。

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緊張の面持ちで会見場に現れた大山は「(契約書に)名前を書いて、サインを書いて、夢だった舞台に入るという重みを感じた」と素直な思いを口にした。


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