高校野球・富山大会(2015):ドラフト注目度C

 昨年は富山商の森田駿哉投手が夏に活躍を見せ、甲子園でもNO1左腕として注目された。また富山第一の幸山一大選手もプロ10球団のスカウトを集めるなど注目され、福岡ソフトバンクの育成ドラフト1位で指名されている。今年は注目選手がやや少なく、ドラフト注目度はC。

地区

 昨年夏は富山商、秋は新湊が優勝、富山工が準優勝、春は富山商が優勝し富山第一が準優勝している。富山第一と富山商が力があり、富山工や高岡商などが追う展開か。参加高は47校だが砺波工、桜井など強豪校がひしめく。

 

注目選手

 今年のドラフトで大きく注目されている選手はいない。

 

その他の注目選手

 魚津工の漁大稀(すなどり)選手は、昨年秋の大会で3試合連続ホームランなど、現在通算30本塁打を記録している。


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