東海大菅生・勝俣翔貴選手も第1号、準々決勝進出

勝俣翔貴, 東海大菅生

 東京ではオコエ瑠偉選手と同じくドラフト上位候補として注目される、東海大菅生の勝俣翔貴選手も今大会第1号を放った。

誕生日

 東海大菅生・勝俣翔貴選手はこの日は18歳の誕生日だったが、日大二戦で3回にライトスタンドにホームランを放った。5回戦で出た今大会1号に「やっと出たという感じ。感触はあまり良くなかったが、打球を見て行ったと分かった」と話した。

 勝俣選手は投手としても7回1アウトの場面で2試合ぶりに登板したものの、8回には3安打で同点に追いつかれるなどピリッとしなかった。3回2/3を投げて4安打1失点だった。

 勝俣選手については、春のセンバツの時点で野手としての評価はある程度固まっている。普通にいけば野手としてドラフト会議で指名される事になる。しかしプロのスカウトの動きがあまり見られずやや気になる。

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今秋ドラフト候補の二刀流右腕・勝俣は3回に右越え本塁打を放ち「やっと出たという感じ。感触はあまり良くなかったが、打球を見て行ったと分かった」と、18歳の誕生日を自ら祝う高校通算24号だった。10回1死一、二塁から決勝の右前適時打を放った落合は「抜けたのが見えてうれしかった」と代打での大仕事に胸を張った。


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