専大北上・ミヒニャック晏冶英投手が敗戦、大学進学しプロを目指す

ミヒニャック晏冶英, 専大北上

 専大北上の191cm右腕・ミヒニャック晏冶英投手の高校野球が幕を閉じた。花巻東戦に先発するも4回途中3失点し降板した。

大学で野球を続けて

 専大北上のミヒニャック晏冶英投手は191cmの長身から138km/hのストレートを投げる。この日は優勝候補の花巻東戦で先発したものの、3回1/3を投げて6安打で3失点し、高校野球の最後の投球を終えた。

 ミヒニャック投手は「自分なりにしっかりと腕を振って投げられた。3年間いい仲間と出会えて投げることができた良かった」と話した。進路については「大学で野球を続けたいと思っています。プロを目指したい」と話している。

 付属の専修大はこの春の東都リーグを制覇している。大学でのミヒニャック投手の成長に期待したい。

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今後について、ミヒニャックは「大学で野球を続けたいと思っています。プロを目指したい」と話した。


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