星稜・谷川刀麻投手が3度の登板も敗戦、プロか大学かを考える

星稜高, 谷川刀麻

 高校野球石川大会では、小松大谷高校が星稜高校に0-3で迎えた9回裏に4点を奪う大逆転勝利を見せ、昨年、8-0の9回裏に9点を失って敗れたリベンジを果たした。星稜の谷川刀麻投手は3度の登板で好投を見せるも最後は力尽きた。

プロか大学

 谷川刀麻投手は175cmと身長は高くないものの、最速146km/hの速球を投げ、打っても抜群の打撃センスに強い打球も打てる。1年時から活躍を見せプロも注目をしている。

 この日は先発して6回を無失点に抑えた。2-0となり7回に外野に回るも、登板した投手が1アウトも奪えずに降板し再び谷川投手が登板し抑えた。また9回も再び外野に回るも、さらに登板した投手が1アウトも取れずに3度目のマウンドに上った。しかし今度は相手の勢いを止めることができず、サヨナラで敗れた。

 谷川投手は「相手が1枚上だった」と話した。そして進路について「大学かプロか、ちゃんと考えて決めたい」と話した。

 昨年は岩下大輝投手がやはり投打に注目され、ドラフト会議では千葉ロッテが3位で指名し投手として登録されている。谷川選手もまずは自分が投手か野手かどちらでプロで活躍するのかを考える事になる。

星稜高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

2015年度-高校生-石川県のドラフト候補リスト

谷川3度登板も3連覇の夢散る スポーツ報知紙面 2015/7/25

 


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