滝川二・根来祥汰選手、将来のプロ入りに向け社会人でのプレーを希望

根来祥汰, 滝川二

 夏の高校野球大会、仙台育英に敗れた滝川二のリードオフマン・根来祥汰選手は、卒業後は社会人でのプレーを希望していることが分かった。

盗塁失敗

 根来選手はこの日、1回の先頭打者で登場して佐藤世那投手からヒットを放ち出塁する。50m5.9秒、一塁到達がほとんど3.8秒を切るという足があり盗塁に注目されたが、仙台育英の郡司裕也選手に阻まれてアウトとなった。根来選手は「全国レベルの捕手から決めたかった」と悔しがった。

 その後は出塁することができず4打数1安打、1回戦では5打席すべてで出塁をしたものの盗塁は0、この日も盗塁はできずに盗塁0で、韋駄天の夏は終わった。

 

将来は

 目標の選手は横浜DeNAの梶谷隆幸選手で、「もっと成長して将来はプロに行けるようになりたい」と話した根来選手、卒業後は社会人でプレーすることを希望しているという。

 プロのスカウトが「高校生トップ」と評価した足が、いずれ再び注目されることになるだろう。全国大会で盗塁を決められるようになった韋駄天になることを期待して待ちたい。

2015年度-高校生外野手のドラフト候補リスト

母からの脱走が原点、韋駄天の夏終わる デイリースポーツ紙面 2015/8/15

 


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