広島新庄・堀瑞輝投手が広陵を完封、16奪三振

堀瑞輝, 広島新庄

秋季高校野球大会広島大会では広島新庄vs広陵の試合が行われ、来年のドラフト候補・堀瑞輝投手が16奪三振で完封勝利を挙げた。

1安打完封

堀瑞輝投手は左のスリークォーターからキレの良い速球と変化球を投げ、今年の夏の甲子園でも霞ヶ浦戦で10安打を許しながら6三振を奪い2失点完投勝利を挙げている。140キロの速球を投げ、来年のドラフト候補の一人に挙げられているが、その堀投手は秋季広島大会で、9月19日に呉商戦で15奪三振完封を記録すると、この日は広陵をわずか1安打に抑えて完封、16三振を奪う快投を見せた。

最速は140キロも鋭い変化球を投げ、9回も三者連続三振で締めて3-0で勝利した。強豪を相手の価値あるピッチングで、来年は注目される投手となりそうだ。広島県では2013年に新庄の田口麗斗投手と瀬戸内の山岡泰輔投手の投げ合いが注目された。また新庄高校では2014年に山岡就也投手(国学院大1年)もプロから注目された。

堀投手はこの冬にさらに成長を見せ、145キロくらいを記録するようになれば、ドラフト会議で指名を受けることになりそうだ。いずれにしてもこの秋はかなりの活躍を見せてくれそうで期待したい。

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連投の疲れどころか、回を追うごとに威力を増した。広島新庄のエース・堀は最終回も3者連続三振で締め、1安打、毎回の16奪三振で強打の広陵打線を完封した。


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