デイリー高校野球もドラフト特集、横浜創学館・望月惇志投手、高知中央・日隈ジュリアス投手を紹介

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デイリースポーツは毎週水曜日のデイリー高校野球の中で、横浜創学館・望月惇志投手、高知中央・日隈ジュリアス投手、2人のドラフトの目玉選手を紹介している。

望月投手には複数球団から調査書

横浜創学館の望月惇志投手は、188cmから最速148キロの速球を投げる投手で、大型右腕として注目されている。しかし制球の課題などピッチングとしてはまだ完成されておらず、高校野球で実績として数字を残すことはできなかった。

その望月投手について横浜創学館の森田監督は「とにかく真面目」と話し、体重の増量に取り組んだ昨年冬は、1時間毎にかならず餅を2個食べるなど、「食事も含め野球に関して手抜きをせず努力できる」選手と話す。

プロ入りについて望月投手は「少しでも可能性があるならば、注目してもらっている今、挑戦したい」と話し、「不安はない。あとは待つだけ」と話した。望月投手には複数球団から調査書が届いており、デイリースポーツでは上位指名の可能性もある」としている。

 

日隈投手にもスカウト注目

また高知中央の184cm右腕・日隈ジュリアス投手にもスカウトが注目している。日隈投手は145キロを記録する左腕投手で、阪神の山本スカウトが「手首の強さはハーフ独特のものがある」と評価している。「制球力の向上と、スプリットやツーシームなど新しい球種を覚えること」を課題として挙げている日隈投手、大型左腕投手としてドラフト会議では指名がありそうだ。

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