秀岳館が明治神宮大会出場、九鬼隆平選手が高校通算17号で全国へ

九鬼隆平, 秀岳館

秋季高校野球九州大会は、決勝戦で秀岳館高校が長崎海星に13-2と大勝して優勝、明治神宮大会出場を決めた。4番の九鬼隆平選手が高校通算17号となるダメ押しのホームランを放った。

4番・九鬼

4番の九鬼選手は中学時代にオール枚方でジャイアンツカップで優勝するなど注目の捕手だったが、父が松下電器の名選手で鍛治舎監督にお世話になった経緯もあり、鍛治舎監督が就任した秀岳館に進学した。

その九鬼選手は4番捕手として順調に成長し、この日は4回に2ベースヒットを放つと、7回にはレフトスタンドに高校通算17号となる2ランホームラン、8回にもタイムリー3ベースヒットと、シングルヒットが出ていればサイクルヒットという活躍を見せた。

5打数3安打3打点、今大会は4試合で8安打2本塁打で6打点、明治神宮大会、そしてセンバツ出場当確とする4番の働きだった。九鬼選手は「全国にはレベルの高い選手がたくさんいる。どれぐらい打てるかやってみたい」と話し、明治神宮大会を心待ちにした。

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