早実・清宮幸太郎選手がセンターにコンバート、3月22日に花巻東と練習試合でスタート

早稲田実, 清宮幸太郎

早稲田実の清宮幸太郎選手は、今年からセンターを守ることが分かった。今年は3月22日の花巻東との練習試合で実戦スタートし、4月2日に初戦を迎える。

センター

昨年はファーストを守り、守備でも良いプレーを見せていた清宮選手だが、スポーツ報知によると、早実の国定部長が「おそらく一塁ではなく中堅になる」と話し、コンバートすることを明かした。

鴨川キャンプではサードやショートなども試されたが、小学校時代に130キロを記録し投手としても注目されていた清宮選手の強肩が注目されたのだろう。また広い守備範囲が要求されるセンターのポジションだが、50m6.5秒と平凡なタイムの清宮選手だが、甲子園では一塁までの足も結構速いことが分かり、守備の器用さとともに注目されていた。オコエ選手のようなプレーは難しいかもしれないが、無難にこなす器用さがあると思う。

夏に向けて

怪物として甲子園に5大会連続出場も期待され、1年生の夏は見事に甲子園出場を果たした。しかし加藤雅樹選手などが抜けた穴は大きく、今年のセンバツの出場はならなかった。夏の甲子園に向かって進むことになるが、まずは春季大会で結果を残し夏のシード権獲得を目指す。

その初戦は4月2日と決まり、それに向けて3月22日に花巻東と練習試合の予定があることが分かった。3月8日に対外試合が解禁となるがやや遅めのスタートにも感じるが、今年も清宮幸太郎選手が高校野球の話題を席巻するか。

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国定貴之部長(31)は「おそらく一塁ではなく中堅になる。(小、中学を含め)これまで試合で守ったことはないと思う」と仰天の転向プランを明かした。

昨夏の甲子園4強の早実(西東京)が、今季初の対外試合として3月22日に花巻東(岩手)戦を予定していることが27日、分かった。


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