木更津総合・早川隆久投手、峯村貴希選手も好スタート

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センバツに出場する関東チャンピオンの木更津総合、エースの早川隆久投手が腰の疲労骨折から復活の投球を見せ、1年生の峯村貴希選手も3打点の活躍、練習試合解禁のこの日に好スタートを切った。

球速アップも、木更津総合・早川投手

昨秋の関東チャンピオン・木更津総合のエース・早川隆久投手は、鎌倉学園との練習試合に先発し、2回を投げてノーヒット1四球無失点の投球を見せた。

昨年秋の関東大会で腰を痛めながら明治神宮大会の初戦・大阪桐蔭戦に先発したが、7回途中で4失点し降板した。そしてその腰痛が疲労骨折だったことが判明し、冬は治療のために調整はやや遅れていた。腰が完治したのは2月22日、それ以降はブルペンで100球以上の投げ込みを行った。

しかしこの日の投球で早川投手は「痛みもなく投げられている。真っすぐはそれなりのボールがいっていたので、とらえられることはなかった」と話し安心していた。

また球速は自己最高は142キロだが、捕手の大沢選手に「常時140キロ出るのでは」と言われるほど球速が上がっていることを実感しているという。甲子園での投球が非常に楽しみ。

3打点の活躍、1年生の峯村貴希選手

また打線では1番バッターの1年生・峯村貴希選手が活躍を見せた。第2打席でレフト線に2点タイムリー2ベースヒットを打つと、4回には内野安打で3打点目を記録した。

峯村選手は184cmの大型内野手で、昨年秋の明治神宮大会では大阪桐蔭の高山優希投手から神宮のレフトスタンドに先頭打者ホームランを打った。長打力もあるが、50m6.0秒の足があり、この日の内野安打のようにリードオフマンとしてチームを引っ張る力もある。

清宮世代の大物になるか、こちらもセンバツが楽しみ。

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「調整が遅れて焦ったが落ち着いてきた。腰も痛みはない」と安どの表情を浮かべた。直球で空振りさせる場面もあり「(女房役の)大沢に常時140キロ出るのではと言われたし、球速は上がっていると思う。甲子園が楽しみ」と手応えを口にした。

先発して2回を無安打1四球の好投。昨秋の関東大会で痛めた腰の不安を払拭して、「痛みもなく投げられている。真っすぐはそれなりのボールがいっていたので、とらえられることはなかった」と充実の表情で振り返った。

爆発した打線の中で、1番の峯村貴希内野手(1年)が3打点の活躍を見せた。初回、打者一巡して迎えた第2打席で左翼線に2点適時二塁打。4回には、50メートル6秒0


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