早稲田実・清宮幸太郎選手が2試合連続で1試合2発、この夏も主役に

早稲田実, 清宮幸太郎

センバツ出場がならなかった早稲田実の清宮幸太郎選手、この日は花巻東と練習試合を行うと、130mだんなど2本塁打を記録、18日にも1試合2発を記録しており、これで高校通算26本塁打とした。

推定130m弾

花巻東との対戦で清宮選手は、初回に2アウト2塁の場面でストレートを捉えると、打球はバックスクリーン右に飛び込む推定130mの特大弾となった。また8回にはスライダーをとらえ、ライトフェンスをライナーで超える2ランホームランを放った。

これには花巻東の佐々木監督も「本当にすごいバッター。高校球界の宝、日本の宝じゃないですか」と賛辞を送った。

早稲田実業は18日に今年初の練習試合を行い、清宮選手はその試合でも1試合2本塁打を記録しており、これで今年は2試合で4本塁打を打っている。センバツでは龍谷大平安の岡田悠希選手や常総学院の宮里豊汰選手が登場し、活躍を見せる度に清宮選手と比較する記事やスカウトのコメントが出てくるが、その主役は夏に向けて着実に進化をしている。

全国に遠征へ

その清宮選手は、今年は5月3日に秋田・能代市の山田久志サブマリンスタジアムのリニューアル記念試合に参加し、秋田県勢のチームと3日間で4試合を行う。また、5月7日から8日には宮崎の招待試合に参加するようだ。

他にも長野の松商学園などにも招待されているようで、全国からお誘いがかかっている状況。相撲の巡業ではないが、全国でその打撃を披露している。

早稲田実の公式戦は4月2日、町田高校と対戦する。清宮選手の2年生の1年間がスタートする。

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同3日からは秋田・能代市の山田久志サブマリンスタジアムのリニューアル記念試合に参加。3日間で秋田県勢を中心に4試合を行う予定。7、8日は宮崎へ遠征する。さらに長野・松商学園との試合も予定しており、今年も「清宮フィーバー」が続きそうだ。

清宮4番2発 スポーツ報知紙面 2016/3/23

 


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