東海大市原望洋・島孝明投手が7者から6奪三振、関東大会出場校続々決定!

島孝明, 東海大市原望洋

春季高校野球千葉大会は準決勝が行われ、千葉経大付と対戦した東海大市原望洋は、153キロ右腕・島孝明が登板し、打者7人から6つの三振を奪う圧巻の投球を見せた。

関東では千葉、栃木、埼玉、山梨で関東大会出場校が決定した。

圧巻投球

この春の大会で153キロを記録して一気に注目を集めた東海大市原望洋の島孝明投手、この日の準決勝は5-1の6回からマウンドに上る。すると球速こそ146キロどまりだったが、打者7人と対戦して6つの三振を奪った。2回1/3を投げてノーヒットで無失点、チームは7回裏に3点を奪って8-1でコールド勝利、島投手の投球が勢いをつける形となった。

これでチームは関東大会の出場が決定した。大注目される事になりそうだ。進学濃厚ともいわれるが、プロや世間が放っておかない投手になってきた。

関東大会出場校が続々決定

関東大会へはすでに神奈川から藤平尚真投手のいる横浜高校と日大高が、東京からは関東第一と、大江竜聖投手の二松学舎大付の出場が決定している。そして開催地となる群馬では前橋育英、健大高崎、前橋工、前橋の4校が出場する。

またこの日は、千葉から東海大市原望洋とともに千葉黎明も出場を決め、182cmのプロ注目投手・川口廉投手も出場が決定した。栃木では文星芸大付と青藍泰斗が出場を決め、青藍泰斗には普段は外野手だが投手として145キロを記録した石川翔投手と、182cm81kgでリリーフを任せられている板垣理音投手がいる。

埼玉からは浦和学院と花咲徳栄が出場を決めている。花咲徳栄には高橋昂也投手がいるものの、この大会では投げておらず2年生で来年のドラフト候補と注目されている綱脇慧投手が好投を見せている。

山梨大会では東海大甲府と日本航空が出場を決め、センバツでは創志学園・高田萌生投手の前に不発に終わった東海大甲府の強打線が登場、146キロの菊地大輝投手の投打や遊撃手の福武修選手、松岡隼祐選手、また注目の1年生・小野寺瑞生投手もいる。大学系列校で、この時期にはすでに進学などが決まっている選手もいると思うが、素晴らしいプレーを期待したい。

東海大望洋高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

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