常葉橘が優勝、谷脇亮介投手が3安打12奪三振完投

常葉橘, 谷脇亮介

春季高校野球静岡大会は決勝戦が行われ、常葉橘が日大三島に4-1で勝利して優勝した。エースの谷脇亮介投手が3安打12奪三振1失点の好投を見せた。

自己最速141キロ

谷脇亮介投手は180cmの右腕投手で、これまで最速は139キロだったが、この日は自己最速の141キロを記録した。カーブも織り交ぜた投球で日大三島打線に狙い球を絞らせず9回を投げて3安打12奪三振1失点と抜群の投球を見せた。

打撃でも9回にセンターオーバーのタイムリー3ベースヒットを放つなど、打撃でもセンスを見せた。

これから東海大会、そして夏の大会が行われる。毎年素晴らしい選手が続々登場する静岡県に、今年も楽しみな選手がそろってきた。

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得意の速球で押した。4回には自己最速を2キロ上回る、141キロを記録。緩い変化球も巧みに織り交ぜ、日大三島打線にほとんどチャンスを作らせず、「捕手のサイン通りに投げました」。


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