佐久長生の元山飛優選手に北海道日本ハムが注目

佐久長聖, 元山飛優

高校野球長野大会では12日に佐久長生が穂高商に4-1で勝利した。高校通算24本塁打に146キロを記録する強肩の遊撃手・元山飛優投手に北海道日本ハムのスカウトが注目をしている。

プロも視野に

元山飛優選手は179cm70kgの選手で、大阪府出身。当初はPL学園への進学を目指していたが、PL学園の元監督・藤原監督が佐久長聖で監督をしていたことから佐久長聖へと進んだ。

1年生夏に甲子園で1番サードで出場し経験を積むと、1年秋からショートでプレーをしている。左のスラッガーで高校通算24本塁打、また投手としても最速146キロを記録するなど、強肩遊撃手として注目されている。

12日の試合では3打数ノーヒットに終わったが、北海道日本ハムの熊崎スカウトは「まだ腰高な面はあるが、ベースとなる肩の強さがある。プロでショートを守れる」と高く評価をしている。

進路について「夏次第です」と話す元山選手、進学とともにプロ入りも視野に入れている。

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プロ注目元山、甲子園に導く 中日スポーツ紙面 2016/7/13

 


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