夏の甲子園大会、1日目の注目選手と見どころ

本日、夏の高校野球甲子園大会が開幕します。1日目の対戦カードと注目選手、見どころをまとめます。

第1試合

佐久長生高校はショートの元山選手を中心とした内野手の守備などに注目、鳴門高校はプロ注目の左腕エース・河野投手と、控えでベンチ入りした140キロ中盤を投げる中山投手の登板があれば注目したい。

佐久長聖高校
鈴木大河1年
175cm80kg 右右
  とてもチャンスに強いバッティングをする選手です。 なかでも彼の2塁送球は高校1年生のなかでも群を抜いていますね。 B+
元山飛優3年
176cm66kg 右左
  1年生から佐久長聖の1番バッターを任される。 3年の現在は24本塁打に146キロを記録する強肩を見せる。 B+
小林玲雄3年
178cm69kg 右右
  持ち味は切れのあるストレートだ 敦賀気比戦で好投し北信越の優勝に貢献 B
森本雄河3年
172cm68kg
  小林と森本は佐久長聖の中心 C
鳴門高校
武石蓮2年
169cm65kg 右右
  1年生ながら夏の甲子園で背番号5を勝ち取った選手。 B-
中山晶量3年
185cm75kg 右右
  角度と勢いがあるストレートと多彩な変化球を投げるピッチャーだよ。 B+
鎌田航平3年
180cm73kg 右左
  180cmの大型セカンドだが、50m6.1秒の足があり身体能力が高い。 守備と打撃でも注目される。 B
河野竜生3年
172cm72kg 左左
  しなやかな腕の振りからキレが良い球を投げる 1年生エースで130キロ台のストレートと80キロ台のスローカーブで組み合わせ B
手束海斗3年
170cm85kg 右右
  体幹がしっかりとしていて能力が高い選手 C
矢竹将弥3年
176cm71kg 左左
  報知高校野球7月号に注目選手と紹介されたコントロール抜群の投手。 C
 

第2試合

智弁学園はエース・村上投手の投球と、来年のドラフト候補となる太田選手、福元選手のチェックをしておきたい。出雲高校は1番・橋本典之選手と、2番・森本晃叶選手の2年生コンビに注目をしたい。

出雲高校
橋本典之2年
165cm63kg左左
1番バッターで島根大会は打率.550  
森本晃叶2年
176cm61kg右左
2番バッターで打率.450、打点も記録する  
智弁学園高校
太田英毅2年
175cm76kg 右右
  鋭いスイングから広角に長打が打てるセンス抜群で能力が高い選手 B+
福元悠真2年
176cm71kg 右右
  スイングが力強く長打力がある 1年秋に打率.450を記録し、センバツでは4番としても期待される。 B
松本竜也2年
179cm80kg 右右
  昨秋の県大会準々決勝と決勝で1回ずつ投げ、いずれも無失点に抑えた。内角へずばりと入るストレートが持ち味の右腕だ。 小坂将商監督から「フォームが小さい」と指摘を受け、遠投で体全体を使うよう意識。スク  
大橋駿平3年
178cm75kg 右右
  スイングが力強い! 投打にレベルが高い! B+
岡沢智基3年
182cm76kg 右右
  182cmの大型の選手で、投手としてもキレが良い球を投げていたが、捕手としてチームを引っ張る。また選球眼が良く1番打者としても起用され、外野などで強肩も見せる。 B+
高橋直輝3年
175cm75kg 右右
  打撃センス、勝負つよさ抜群、性格プロ向き B+
村上頌樹3年
173cm70kg 右左
  力強いスイングから広角に鋭い打球を放つ強打者で投手としても威力がある球を投げる能力が高い選手 2年生秋は奈良大会1回戦で14奪三振、3回戦・御所実戦で11奪三振を記録 B+
納大地3年
174cm62kg 右左
  能力が高い選手! C
青木雄大3年
180cm70kg 右右
  俊足を生かし、グラウンドを縦横に走る守備範囲の広さが身上だ。甲子園では「ダイビングキャッチのような、足で見せるファインプレーがしたい」と意気込む。 一方、課題に据えるのはバッティング。力みを除き、 C
 

第3試合

九州国際大付は長打力のある渡辺勝太選手や最速148キロを記録するエースの藤本海斗投手の素質に注目、盛岡大付は甲子園大会からエースとなった坪田伸祐投手と187cmの大型投手・井上涼平投手、そして抜群のスイングスピードを見せる塩谷洋樹選手の長打力などに注目したい。

九州国際大付属高校
岡田虎二郎3年
172cm68kg 右左
  走攻守のバランスが非常に良い B+
藤本海斗3年
180cm77kg 右右
  長身から投げ下ろす本格派右腕。 球種は急速のあるストレートを武器に スライダー、カーブ、チェンジアップを 巧みに使い分ける B+
安永元也3年
177cm68kg 右右
  力強いスイングから広角に鋭い打球を放つ強打者で地肩の強さをいかして投手としても勢いがある球を投げる能力が高い選手 B+
永岡大昇3年
174cm72kg 右右
  肩の強さと送球の安定はトップレベル 将来が楽しみな捕手として注目して見ています。 B
永次碧斗3年
180cm78kg 右右
  捕ってからのスピードが速い B
渡辺勝太3年
175cm75kg 右右
  2年時に夏の甲子園にて背番号18でメンバー入り。秋には4番も打ったがその後、極度の不振となり3年春まではBチーム。 しかしアッパー気味だったフォームをレベルスイングに修正すると大会直前の練習試合で結 B
石橋大智3年
169cm70kg 右右
  2年生次に夏の甲子園にて背番号14 B-
中山竜秀3年
176cm71kg 右右
  2年生次に夏の甲子園にて背番号9 B-
尾仲力斗3年
177cm71kg 右両
  2年生次に夏の甲子園にて背番号16でメンバー入り。 京都嵯峨野ボーイズ出身。 C
石本大虎3年
180cm65kg 右右
  スライダーのキレがはんぱない。 C
盛岡大付属高校
植田拓2年
165cm75kg 右右
  165cmと小柄だが中学時代にウエートトレーニングを行い、スクワットで230kgを記録したパワーがあり、高校2年の時点で20本を超すホームランを放つ。 1年(背番号8)で2015年 春季東北地区 B+
臼井春貴2年
  横浜瀬谷ボーイズから盛岡大付に進み、1年生で140km/hを越す速球を投げる。 松本裕樹2世 B+
伊藤勇貴3年
173cm73kg 右右
  バッティングセンス抜群につけてのパンチ力と捕手としての捕球力や送球力は圧巻。 なにより見ている人を魅了する天性の人間性には高い評価。 B+
井上涼平3年
190cm82kg 右右
  バッターと遊んでる様なピッチングをする コントロール抜群の選手 C
塩谷洋樹3年
176cm80kg 右右
  腕力が強く、スイングスピードも速い。見るからに長打力のありそうなスイング。 走力もあり、守備も安定。 2年春からスタメンに定着し、ホームランを量産。チャンスに強いバッティングが持ち味。 C
坪田伸祐3年
179cm83kg 右右
  マウンドに上がった時の目力はとにかくすごい ガタイにも恵まれ140キロのストレートと幾つかの変化球でバッターに襲いかかる 将来性のある選手 C
 

PAGE TOP