大曲工の144キロ右腕・藤井黎来投手が9回10安打1失点完投勝利

大曲工, 藤井黎來

秋季高校野球東北大会では、大曲工の144キロ右腕で来年のドラフト候補・藤井黎来投手が日大山形戦で1失点完投勝利を挙げ、センバツ出場に一歩近づいた。

181cm右腕

藤井黎来投手は181cm87kgから最速144キロの速球を投げ、今年夏の甲子園では1回戦の花咲徳栄戦に先発すると、8回8安打5失点と粘りの投球を見せ、7つの三振を奪うなどプロ注目の高橋昂也投手と堂々の投げ合いを演じた。

この日は日大山形に10安打を許したものの真骨頂の粘りの投球と、切れ味鋭いスライダーで9つの三振を奪う力投で9回1失点完投、準々決勝進出を決めた。

「まだまだです。自分のベストボールを増やしていきたい」と話した藤井投手、次は聖光学院と対戦する。東北からはまずは2校のセンバツ出場枠があり、決勝に進めば出場確実となる。来年のドラフトに向けてセンバツに出場する事は大きいと思う。

2017年度-高校生のドラフト候補リスト

大曲工(秋田2位)の144キロ右腕・藤井黎来(れいら、2年)が先発し、日大山形(山形1位)を相手に10安打1失点完投。この日は最速141キロの直球とスライダーのコンビネーションがさえ、9つの三振を奪った。


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