東海大市原望洋の相川監督が1年間謹慎処分、センバツの指揮取れず

東海大市原望洋

日本学生野球連盟は東海大市原望洋の監督に10月17日から1年間の謹慎処分をすることを発表した。部長とコーチも半年の謹慎処分となる重い処分となった。

中学生を練習参加

処分を受けたのは東海大市原望洋の相川監督と浜崎部長で、中学生を練習に参加させていたことが発覚していた。秋の関東大会では和田コーチが監督に、井手氏が部長に変更となり、同校は「学校の事情。詳しくは控えさせていただきます」としていた。

子どもの数が減少し選手の数は減っていく中で、甲子園有力校も選手集めには必死にならざるを得ないが、プロがアマチュア選手に接触するのと同様に、高校の指導者が中学生の選手に接触する場合にも厳しい規定がある。特に今回1年間の謹慎という処分となった事は、他の高校にも戒めとしての面もある。

東海大市原望洋は今年のドラフト会議でエースの島孝明投手が千葉ロッテにドラフト3位で指名された。また、関東大会で準優勝しセンバツ出場は確実となっており、エースの金久保優斗投手が来年のドラフト候補として注目されている。その中で監督が来年10月16日までの謹慎となる影響は大きく、夏の大会や来年の新チームまでも影響を与えそうだ。

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