つくば秀英高校のドラフト指名記念祝賀会に、大山悠輔選手、中塚駿太投手、長井良太投手が出席

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出身選手3人が今年のドラフト会議で指名されたつくば秀英高校は、OB会や父母会によるドラフト指名記念祝賀会を開き、大山悠輔選手、中塚駿太投手、長井良太投手の3人が出席した。

3人同時にプロへ

阪神にドラフト1位で指名された大山悠輔選手(白鴎大)、埼玉西武にドラフト2位で指名された中塚駿太投手(白鴎大)、そして現役生で広島にドラフト6位で指名された長井良太投手、3人のプロ野球選手が誕生した。

森田健文監督の独特の始動により、120キロ台の投手を140キロ台まで球速アップさせ、江柄子裕樹投手や山田大樹選手、塚原頌平投手がプロ入りしている。大山選手も高校時代は投手として投打に注目された。中塚投手は高校時代は制球難を克服できず控え投手だったが、大学でその素質が開花した。長井投手も149キロを記録する右腕として、多くの球団が注目をした。

大山選手は野手としては初めてで、しかもそれがドラフト1位という快挙となった。プロ入りした選手からは、契約金の中から母校に対して野球道具などを寄付したりするが、その点も少し気になる。

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