東北の注目投手も続々登場、八戸工大一・内沢航大、二本松工・吉羽あたる投手

二本松工, 八戸工大一, 内沢航大, 吉羽あたる

 青森大会では195cmの145km/h右腕・内沢航大投手が、福島大会では二本松工の147km/h右腕・吉羽あたる投手がそれぞれ好投を見せた。

2ケタ奪三振

 八戸工大一の内沢航大投手は195cmの長身から145km/hの速球を投げ、超大型投手として注目されている。今日は木造高戦に先発すると、9回3安打13奪三振1四球で完封した。

 球速は143km/hを数度記録し、常時140km/h台を記録。9回にも143km/hを出すなどスタミナも低めへの制球力も見せた。目標は「甲子園と150km/hを出したい」と話す内沢投手、即戦力としても期待できそうだ。

 また、福島大会では二本松工の吉羽あたる投手が9回を投げて12三振を奪い完封勝利を飾った。吉羽投手は足を大きく上げるライアン投法で、最速147km/hの速球を誇る。この日は140km/h前後の速球と90km/hのカーブで12個の三振を奪った。

 東北に逸材が多いといわれる今年、二人のピッチングにも注目したい。

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