関東第一・オコエ瑠偉選手は33スイング中、ヒット性17本

オコエ瑠偉, 関東第一

 関東第一もリハーサル後に西宮市内のグラウンドで練習を行い、プロ注目のオコエ瑠偉選手はフリー打撃で33スイング中17本のヒット性の当たりを打っていた。

6日目第2試合

 プロ注目のオコエ瑠偉選手はこの日、リハーサル後に西宮市内のグラウンドで行った練習で、フリー打撃で33スイング中17本のヒット性の当たりを放った。

 回転の良い打球が少なく不満だったようだが、6日目に登場する関東第一はまだ調整する時間がある。オコエ選手の場合は足や肩はプロが評価するレベルに達している。打撃もつぼにはまった時の長打力があるものの、芯でとらえる感じの打球がやや少ない。フォームを見ても課題があり、打撃についてはプロ入り後に改良されていくと思う。

 野手の正面からずれたり、高いバウンドになればヒットの可能性が出てくる俊足を持つ。まずはその足で得点を奪うため、出塁を心がけたい。

第97回高校野球選手権大会(2015)、対戦カードと注目選手一覧 | ドラフト会議ホームページ2015 Draft home page

2015年度-高校生外野手のドラフト候補リスト

この日は西宮市内で約2時間の練習。フリー打撃では33スイング中、安打性の当たりは17本だった。サク越え級の当たりもあったが「あれは駄目。回転のいい打球じゃない」。理想とするバックスピンのかかった打球が「少なかった」と不満顔。続けて「野球は力で運べるけど、ゴルフは無理。打ち方が悪いとすぐにドライブがかかって、変な方向に打球が飛ぶ。野球も同じで打球の回転と打つバランスが大事」と熱い口調で持論を展開した。


PAGE TOP