早稲田実・清宮幸太郎選手がケースバッティングで推定140m弾、怪物の甲子園デビューは?

早稲田実, 清宮幸太郎

 今日の1回戦に登場する早稲田実業、前日の練習では注目の1年生・清宮幸太郎選手がケース打撃でライトのネットを超える推定140m弾を見せ、初戦に万全の状態で臨む。

怪物の甲子園デビュー

 甲子園の怪物では、PL学園の清原和博選手は1983年の大会で1年生で4番で登場した。しかし初戦の所沢商戦では3打数ノーヒット、しかし準々決勝の高知商戦で3安打3打点、決勝の横浜商戦では甲子園初ホームランを放っている。

 星稜の松井秀喜選手は、1990年の大会で1年生で出場し、初戦の日大鶴ケ丘戦で3打数ノーヒットでチームも敗退している。

 8日に甲子園にデビューする早稲田実の清宮幸太郎選手は前日の練習で、ケース打撃で特大弾を記録すると、フリー打撃でも19スイング中4本のサク越えを見せた。「最高でした。あれぐらい打たなきゃだめですね」と話し、西東京大会ではホームランが無かったものの、甲子園で会心の当たりを目指す。

 

明徳・馬淵監督視察

 この日の練習には明徳義塾の馬淵監督が視察に訪れていた。フリー打撃でタイミングを外されてこすったような当たりがスタンドに飛び込むと、「こんなホームランにされたら、投げる球なんてなくなるわな。ええもん見せてもろたわ」と話した。

 星稜の松井秀喜選手を認め、5打席連続敬遠を指示した馬淵監督、「投げる球がない」という発言は波乱の予感もさせるが、もし対戦をすることになれば、その戦い方にも注目されそうだ。

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清宮、場外弾仕上げ 日刊スポーツ紙面 2015/8/8

 


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