青森山田の堀岡隼人投手と三森大貴選手、投打に注目選手

三森大貴, 堀岡隼人, 青森山田

センバツに出場する青森山田高校、昨年秋の明治神宮大会ではベスト4に進出し優勝候補の一つ。この日は大会前最後の練習試合として東大阪大柏原高校と対戦した。

堀岡投手は不満残る

エースの堀岡隼人投手は、先発すると7回を投げて5安打無失点、最速141キロの速球で7つの三振を奪う好投を見せた。しかし、「全然駄目。球の切れや制球が良くなかった」と話し、結果とは別に内容としては納得の投球ではなかったようだ。

それでも3月8日には144キロを記録し、センバツでは145キロ以上を記録してくるかもしれない。178cm80kgの体もあり、145キロのラインを越えてくると、スカウトも放っておけない投手になってくる。

三森選手は手ごたえ

一方、プロ注目の遊撃手・三森大貴選手は、左投手から3回にレフト前ヒットを放ち4打数1安打だった。しかしヒット以外の打球も痛烈で「うちに来た球に反応できたのは良かった」と手ごたえを感じていた。

青森山田は6日目第1試合に昨年優勝校の敦賀気比と対戦する。明治神宮大会準決勝でも5-8で敗れており、リベンジの大一番となる。

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エース右腕・堀岡隼人投手(3年)は今年最長の7回を投げて5安打無失点と好投も「全然駄目。球の切れや制球が良くなかった」と自己採点は辛口だった。最速141キロを計測した直球などで7奪三振。8日のつくば秀英戦で昨年までの最速を2キロ更新する144キロをマークして「球の力は上がっていると思う」と成長を実感している。

プロ注目の好打者、4番の三森大貴遊撃手(3年)が4打数1安打。左対左を苦にせず、3回に右前打を放ったほか、5回の二直も鋭い当たりだった。「内に来た球に関して反応できたのは良かった」と、手応えを口にした。


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