興南、沖縄尚学が3回戦で敗退

比屋根雅也, 沖縄尚学, 興南

高校野球沖縄大会は3回戦が行われたが、興南、沖縄尚学などの優勝校が敗退した。興南のエース・比屋根雅也投手の好投も勝利につなげられなかった。

強豪が敗退

興南高校は1年時よりドラフト候補と注目され、昨年の甲子園でも岩見智翠館戦で8回5失点、鳥羽戦では9回4安打3失点と好投をしていた比屋根雅也投手が先発した。比屋根投手は8回まで無失点に抑え1-0で迎えた9回に2失点し逆転を許すと、味方打線も8安打を打ちながら1点に終わり1-2で嘉手納に敗れた。

比屋根投手は「申し訳ない」と口にしたがこれが高校野球の厳しさという事だろうか。昨年は8月まで続いた夏だったが、高校最後の夏は早かった。

左のサイドハンドから投げる球は制球力もあり、試合の経験も十分ある。今後は大学や社会人などで頭角を現すだろう。

また沖縄尚学も宜野座に2-5で敗れた。エースの諸見里投手が3回までに4失点すると、2点を返したものの終盤にダメ押しの得点を奪われ敗退となった。

沖縄大会は糸満が1回戦で敗退し、興南、沖縄尚学なども敗退、嘉手納、宜野座、美里工、八重山商工、那覇商、前原、那覇西、小禄がベスト8に勝ち進んだ。

2016年度-高校生-沖縄県のドラフト候補リスト


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