早大学院の146キロ右腕・柴田迅投手が登板

早大学院, 柴田迅

高校野球西東京大会では早大学院vs多摩の試合が行われ、早大学院が8回コールド8-0で勝利した。146キロの速球を投げる柴田迅投手が8回にリリーフで登板したが・・・。

志願して

柴田迅投手は最速146キロの速球を投げる。しかし制球に難があり試合での登板は少ない。

この日は点差がついたところで8回に志願のリリーフ登板をし3者凡退に抑えた。柴田投手は「今日は140キロぐらいかな。球が浮いてしまったが修正すれば大丈夫」と話したものの、木田監督は「140キロ出ていようが、高いボールでは次につながらない。自覚が足りない」と厳しいコメントをしている。

昨年春に早稲田実と対戦し、清宮幸太郎選手に3安打を許しチームも敗れている。こじんまりとした投手にはなってほしくはないものの、高いレベルでプレーするためは何かが必要かもしれない。この日の投球やこの夏の投球で成長することを期待したい。

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2016年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト

早大学院は西東京2回戦で都多摩に八回コールド勝ちした。エース・柴田が八回に志願の救援登板。クリーンアップを11球で打ち取った。


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