セリーグファンミーティング、ドラフト1位ルーキー勢ぞろい、全員順調!

今永昇太, 原樹理, 小笠原慎之介, 岡田明丈, 桜井俊貴, 高山俊

セリーグはファンミーティングを行い、6球団の監督とドラフト1位ルーキーが勢ぞろいした。即戦力の5選手は開幕1軍やローテーション入りが濃厚で、各球団とも大成功のドラフトになっている。

ドラフト1位ルーキー6人とも順調

ファンミーティングでは、ドラフト1位ルーキーの開幕についての話しになると、横浜DeNAのラミレス監督は、今永昇太投手を、横浜スタジアムの開幕戦となる巨人戦の初戦に登板させることを明言した。また、広島の緒方監督も、ドラフト1位の岡田明丈投手を4月1日の巨人戦に登板させる可能性を示唆した。

その巨人の桜井俊貴投手も順調にローテーション入りを手にしそうで、開幕カードの東京ヤクルト3連戦の3戦目の先発が予想されているが、相手の東京ヤクルトも原樹理投手が開幕カードで登板する可能性がある。3月27日の開幕カード3戦目に、桜井俊貴投手と原樹理投手の対決、そして3月29日に今永投手、4月1日に岡田投手とデビューが続くかもしれない。

また、阪神のドラフト1位高山俊選手も開幕スタメンの可能性も高く、これらの4投手と対戦していくことになる。

唯一の高校卒ルーキー・小笠原慎之介投手は、練習試合やオープン戦などで勉強中というところだが、ここまで1軍に帯同している。谷繁監督もリリーフで起用する事も示唆しており、使いながら育てていく可能性もある。

6人そろうのは

1年目から出場する可能性が高い即戦力投手の指名が多かったとはいえ、ドラフト1位6人が開幕1軍になれば、非常に素晴らしい事だ。昨年は横浜DeNAの山崎康晃投手と広島の野間峻祥選手の2人だけ、東京ヤクルトの竹下真吾選手、中日野村亮介投手、阪神の横山雄哉投手は開幕を逃し、ルーキーイヤーでの活躍は見られなかった。

今年のドラフト1位ルーキーは当たりだった、そういわれるように、まずは開幕、そしてシーズン終わりまで、結果を残してほしい。

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指揮官はかねて29日からの巨人3連戦で先発デビューさせるプランを披露していた。ただ、何戦目かは明言していなかった。「本拠地開幕戦は将来エースになる選手を使いたかった。彼はそういう選手になってくれると思う」と期待を口にした。


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