横浜DeNAドラフト1位の今永昇太投手がブルペン投球、肩は問題なし

横浜DeNAが昨年のドラフト1位で獲得した今永昇太投手が、新人合同自主トレでプロ初のブルペンでの投球を見せた。

捕手を立たせたまま

この日は同じルーキーでドラフト4位の戸柱恭孝捕手とバッテリーを組み、捕手を立たせたまま「5割くらいの力」で約30球を投げ、昨年春に故障していた肩について「今のところ全く問題ない」と話した。

戸柱捕手も駒大出身で今永昇太投手が入学した年に4年生だった。大学入学したての今永投手の球を受けており、「当時は強烈な新人と思っていたけど、あの時以上の球の回転、質が挙がっている」と3年ぶりに受ける今永投手の球を絶賛した。

今永投手は「僕は7、8割の力で投げると良い球がいくので、力まずに今までの感覚を取り戻すという意味で投げた」と話した。球のキレが持ち味の今永投手、大学3年秋の投球を取り戻せば、先発で5勝は勝てると思う。しかし、10勝をするにはコントロール、球威、変化球ともさらに成長が必要とも思う。大きく成長してまずはリーグを代表する左腕となってほしい。

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捕手を立たせたまま変化球を交えて約30球を投げ「きょうは5割くらいの力。僕は7、8割の力で投げると良い球がいくので、力まずに今までの感覚を取り戻すという意味で投げた」と充実の表情を浮かべた。


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