オリックス、吉田正尚選手が2打席連続弾、2試合連続3安打

吉田正尚

オリックスのドラフト1位ルーキー、吉田正尚選手が2打席連続ホームランを放った。フルスイングからのホームランで期待された選手がいよいよ本領発揮か。

ホームラン

吉田正尚選手といえばフルスイングが代名詞となっているが、フルスイングに力が入り過ぎて、シーズン序盤は思うような活躍ができず、体にも負担かかり2軍に降格してしまった。それでもインパクトのあるホームランは期待をさせた。

8月に再び1軍に昇格すると好調が続き、8月20日に3安打、前日も3安打を記録すると、この日は初回に則本昂大投手の150キロのストレートをライトスタンドに運び、4回にはチェンジアップをライトスタンドに運んだ。8月18日にプロ第1号を放っておりこれが第2号ホームランだったが、プロ初の2打席連続弾となる3号を立て続けに放ち、これからの爆発を期待させる。

個人的にはホームランバッターではなく中距離打者だと思っており、ホームランの本数よりもヒット数や打点を競ってほしい選手だと思う。オリックスの希望の星なのは間違いないだろう。

2015ドラフト全指名選手

オリックスバファローズのドラフト会議ページ

初回2死では則本の150キロ直球を右翼席へ運び、1―0の4回無死一塁からはチェンジアップを右翼席中段まで飛ばした。先制の2号ソロを「詰まっていました。飛距離もそんなに出てなかったので」と振り返り、2本目は「完璧でした」と自画自賛。2試合連続の3安打で気を吐いた。


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