東北楽天・オコエ瑠偉選手は成長痛で足を引きずるしぐさも

オコエ瑠偉

東北楽天オコエ瑠偉選手が、両ひざ痛を訴えている事が分かった。故障ではなく成長痛によるものだが、様子を見ながら練習に取り組む事になりそうだ。

練習メニューは通常通り

オコエ選手は練習メニューはほかの新人と同じメニューをこなしているが、トレーナーには両ひざの痛みがあることを伝えているという。オコエ選手は「ぼく、まだ身長が伸びているんですよ。痛みは全然大したことありません」と話したが、デイリースポーツによると、時折、足を引きずるしぐさが気になったとある。

オコエ選手は183cmだが、父は198cmだといい、まだまだ成長する可能性がある。成長痛では大谷翔平投手が高校2年時に成長痛による腰痛のために、甲子園などで思ったような投球ができなかったり、高校卒ルーキーではあることだと思うが、やはり無理をしてはいけない状態なのだと思う。

1軍キャンプスタートがすでに決定している。今年レギュラーを狙うのか、体の成長に合わせて長い目で大きな選手に育てていくのか、本人と球団の判断となる。

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本人は「ボク、まだ、身長が伸びているんですよ。痛み?全然、大したことありません。ご覧の通り練習を見れば、分かりますよね」と明るい表情で答えた。公称183センチ。ナイジェリア人の父は198センチと長身だけに、まだまだ、伸びる余地があるのは確かだろう。


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