侍ジャパン大学代表監督に九産大・大久保哲也監督などの候補が挙がる

侍ジャパン大学代表は昨年のユニバーシアードで金メダルを獲得した善波監督(明大監督)が交代することが決まっていたが、後任に九産大・大久保監督、東海大・横井監督、亜細亜大・生田監督の名前が挙がっている。

後任監督

九産大・大久保監督は2002年に九産大の監督に就任すると、2005年には佐伯尚治投手を擁し明治神宮大会で優勝を果たした。2014年には侍ジャパン大学代表のコーチを務めている。

また東海大・横井監督は2014年の大学野球選手権で優勝し、亜細亜大・生田監督は昨年秋の明治神宮大会で日本一となっている。ともに2015年のユニバーシアードで大学代表のコーチを務めた。

共に実績も代表コーチ歴も十分で、1月19日の大学野球連盟監督会で発表される。

今年7月に日本で開催される日米大学野球選手権日本代表の監督に、九産大の大久保哲也監督(53)が最有力候補として挙がっていることがわかった。


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