JABA長野大会はHonda鈴鹿が優勝、畔上翔選手が首位打者

Honda鈴鹿, 平井克典, 畔上翔

社会人野球JABA長野大会は、Honda鈴鹿が優勝した。MVPには平井克典投手が選出された。また昨年のドラフトで注目されたものの指名されなかったHonda鈴鹿の畔上翔選手は20打数9安打、打率.450で首位打者を獲得、チームの優勝に貢献した。

Honda鈴鹿が日本選手権出場を決める

Honda鈴鹿は予選リーグでカナフレックスに1-2で敗れるなど苦しみながらも突破すると、準決勝ではフェデックスに6-0で完封勝利すると、決勝では東芝に5-3で競り勝った。

決勝では平井投手が2番手で登板し粘りの投球を見せた。また畔上翔選手は首位打者となり、チームの日本選手権出場に1年目から貢献した。

正直なところ、長野大会は出場チームを見ると、東芝、Honda、Honda鈴鹿、三菱重工名古屋、鷺宮製作所、日本製紙石巻などがいたものの、永和商事ウイング、カナフレックス、バイタルネット、フェデックスといった、都市対抗に出場できるかどうか微妙な所も多かった。ただし、カナフレックスがHonda鈴鹿に勝利したり、フェデックスが鷺宮製作所や日本製紙石巻を抑えて決勝トーナメントに進出したりと、面白い大会になった。

次週のJABA京都大会は

Aブロック:三菱重工神戸・高砂、トヨタ自動車、JR東日本、NTT西日本
Bブロック:日本新薬、富士重工、新日鐵住金東海REX、パナソニック
Cブロック:大阪ガス、新日鐵住金かずさマジック、三菱重工広島、ニチダイ
Dブロック:日本生命、シティライト岡山、島津製作所、新日鐵住金広畑

と地元近畿の強豪にJR東日本、トヨタ自動車、かずさマジックなどが参加し、激戦が予想されるとともに、大阪ガスの酒居知史投手、かずさマジックの玉井大翔投手、パナソニックの北出浩喜投手、トヨタ自動車の七原優介投手、JR東日本の進藤拓也投手、日本生命の小林慶祐投手など、ドラフト候補がいるチームが大勢さんかしている。

都市対抗前の注目の大会となりそうだ。

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