2015社会人野球日本選手権、2日目の対戦カードと注目選手、ドラフト指名選手

木下拓哉, 横山弘樹, 青山大紀

社会人野球の日本一を決める日本選手権、2日目の対戦カードと注目選手、ドラフト指名選手を紹介します。

ドラフトで指名された選手では、中日がドラフト2位で指名したトヨタ自動車・木下拓哉捕手、オリックスがドラフト4位で指名したトヨタ自動車・青山大紀投手、広島がドラフト2位で指名したNTT東日本の横山弘樹投手が出場する可能性がある。

来年の注目選手としてはトヨタ自動車の内野手・源田壮亮選手などが挙げられる。

第1試合 永和商事ウイングvsTDK

永和商事ウイング
戸上綾基1年
184cm84kg 右右
  コントロール良くキレが良い球を投げるセンス抜群のピッチャー B
甲川稔2年
177cm80kg 右右
  勝負強い打撃でクリーンナップを任され桐蔭横浜大学3年秋に明治神宮大会優勝 ファースト、セカンド、サード、複数ポジション守れる器用さも持つ 大学4年春は神奈川大学リーグトップの19打点を上げ B
高橋康平4年
182cm75kg 右右
  星稜高校から天理大へ進学し永和商事ウイングに進んだ。182cmからの140km/hの速球はキレがある。 B
狩野翔平3年
178cm70kg 右右
  右オーバースローからの力強いストレートが魅力で、詰まらせて打たせて取るのが持ち味。永和商事2年目の都市対抗2次予選第5代表決定戦ではヤマハを7回2アウトまでノーヒットに抑える好投で、1安打1 C
神谷貴之4年
183cm78kg 右右
  183cmの身長と長い腕から投げられるストレートに伸びがある。 杜若高校から日本プロスポーツ専門学校を経て永和商事ウイングに進む。 3年目の都市対抗2次予選でヤマハを相手に2失点完投勝利 C
升岡滉太郎3年
183cm97kg 左左
  183cmの大型左腕投手。リリーフで登板。 C
TDK
秋山翔夢1年
180cm75kg 左左
  函館工業高校時代から注目されていた身体能力が高い投手。 144kmの本格派左腕で大学2年の春季リーグ戦は4勝0敗、39回を投げてわずか1失点と好投した。 B
加藤介馬1年
179cm76kg 右左
  横浜商科大学の主将、大学3年秋に打率.387で神奈川大学リーグ首位打者 B
中條健佑3年
174cm68kg 右右
  174cmだが小柄に見えない大きなフォームで投げる。全身で力を込めて投げるストレートは148kmをマーク、伸びるストレートではなく、少し動くクセ球のような感じ。  大きなスライダーとフォークボールも B
夏井健吉3年
168cm66kg 右左
  守備力はプロでも即通用する遊撃手。 小柄ながら力強いスイングで北東北大学リーグで首位打者を獲得。 走攻守三拍子揃った選手。 C

 

第2試合 トヨタ自動車vs三菱重工広島

トヨタ自動車
七原優介1年
180cm76kg 右右
  知立東高校時代から140キロ台のストレートを投げ注目されていた本格派右腕! 名古屋大学では愛知リーグ2部ながら150km/hを越す速球で、2年生の春に3部リーグで4勝1敗、防御率0.21を記録して大 A
源田壮亮1年
176cm74kg 右左
  遊撃手として確実な守備とともに、走塁でも足腰の力強さを見せる選手。また打撃では合わせて広角に打つ打撃からライト側に強い打球を打てるパワーがついてきた。  大学では主将に指名され、リーダーシップも持 B
田牧隆文2年
172cm70kg 右右
  宮崎県を代表する捕手 走攻手揃っている選手 もっとレベルの高い高校に行っていれば必ずしも 全国にも名を轟かせた選手だろう 数多くの大学から声を かけられるもトヨタ自動車に就職 全国統一体力テ B
西潟栄樹1年
176cm76kg 右右
  長打力が魅力のセンター。7番などで楽に打つ。2年生秋の明治神宮代表決定戦で満塁ホームランを放つなどチャンスに強い。 B
望月直也2年
179cm76kg 右右
  2年秋季大会では打率.311も5本の2ベース、2本の3ベースを放った大型遊撃手。179cmの身長があるが、50m6.0秒の俊足に遠投110mの強肩は、プロは放っておかない。 3年春のセンバツ大会 B
青山大紀3年
183cm83kg 右左
オリックス4位 とにかくセンスが高い。投手としては146kmを投げ、ストレートは糸を引くような軌道。打っては長打もあり、盗塁もあるというまさに3拍子そろった選手。2年後が非常に楽しみな選手です。  巨人・渡辺ス A
河合完治2年
176cm75kg 右左
  広角に鋭い打球を放つ好打者。 中京大中京高校時代は3番サードで3年夏に全国制覇。 サード、セカンド、ファースと3つのポジョンを守れる選手。 A
木下拓哉2年
183cm92kg 右右
中日3位 高知高校時代は4番キャッチャーで夏の甲子園に2年連続で出場! 肩の強さと豪快なバッティングが魅力。 A
上杉芳貴5年
179cm75kg 右右
  150kmの速球はバットを押し返す力のある球、フォーク、沈むスライダーといった空振りを奪える変化球もあり、総合力の高い投手。  三振をバッタバッタと取るというよりは、力で詰まらせて取るピッチングを見 B
加納嵩久2年
176cm81kg 左左
  50m6.1秒の俊足で一人で1点を獲れる選手だが、打撃のパワーもあり高校でも今治西の4番を任されると、大学3年になりホームランを放った。  長打も打てるリードオフマンとして期待されている。 B
小出智彦2年
181cm74kg 左左
  181cmの大型左腕投手、コントロールが安定していなかったが、肘を少し下げて安定すると、144kmのストレートはキレを増した。  大学3年の秋にノーヒットノーランを達成しドラフトに向けて調子を上げて B
佐竹功年10年
169cm72kg 右右
  常にエース格としてトヨタを支える。150kmをマークした速球も健在でフォークで三振を奪える。 B
多木裕史3年
178cm74kg 右右
  確実性の高いバッティングが持ち味で、どっしりと落ち着いてボールを待ち、スウィングスピードもかなり速くホームランも放つ。  プロのフレッシュオールスター戦では阪神の秋山投手のストレートに詰まって内野ゴ B
竹内大助3年
177cm75kg 左左
  柔らかい体と腕の使い方ができていて、ストレートは144kmながらバッターを詰まらせるキレを持っている。変化球もカーブ、スライダー、チェンジアップ、カットなど一通りのボールを投げ、コンビネーションにより B
藤田純基3年
173cm66kg 右左
  173cmと小柄ながらサイドスローから150kmをマークするストレートは、バッターの懐を突く厳しい球で、中継ぎとしては素晴らしい素質を持っている。  来年以降の使われ方では先発としての登板の可能 B
瀧野光太朗2年
176cm75kg 右左
  今治西高校では通算25本塁打を記録、左右に長打を放ち大学でも4番を任される。 C
三菱重工広島
大下佑馬1年
177cm77kg 右左
  広島県出身で崇徳高校時代は142km/hを記録し、3年生となった2010年の春季大会では7球団のスカウトが視察に訪れていた。  夏の呉港戦で1試合15奪三振を記録している。  大学では伸び B
秋田教良4年
175cm74kg 右右
  しっかりとした下半身は安定しており144kmの力強い速球を低めに集めることができる。内野ゴロで打ち取るピッチングスタイル。  低めのストレートのコントロールは絶対の自信を持っているようで、この低めの B
河津尚幸4年
179cm72kg 左左
  体全体を使った勢いのあるフォームで、肩の可動域が広く体を開かずにテイクバックを大きく取る事で、球に勢いをつけている。  大きなスライダーでタイミングを外してカウントを稼ぎ、最後に140km前後のスト B
鮫島優樹6年
178cm75kg 右左
  148kmの速球を誇り1年目から先発として活躍。予選でも重要な試合で先発を任されるが、まだ安定感に欠け、四球などで球数が多い。 B
白濱尚貴2年
178cm70kg 左左
  左のサイドハンドから投げられるストレートは140km台に達し、大きく曲がるスライダーとのコンビネーションでバッターも打ちにくい球を投げる。  高校時代は登板機会に恵まれなかったが、大学1年春にいきな B
田中友博3年
177cm75kg 右右
  愛知学院大出身で、右バッターながら1番遊撃手として活躍し、大学時代は4年秋に打率.361に10得点などで2度目のMVPに輝き、主将として6季連続優勝に貢献した。  三菱重工広島では1年目は下位を B
金沢湧紀3年
174cm80kg 右右
  入学時から17kg体重を増やし145kmをマーク。元々はマウンドとホームの真ん中でワンバウンドするなど制球難だったがそれも克服してきている。  小柄だが重い速球は高めで空振りを奪える。 C

 

第3試合 NTT東日本vs和歌山箕島球友会

NTT東日本
池沢佑介1年
176cm70kg 右右
  思い切りの良い打撃と二塁手もこなす事が出来る敏捷性の高い守備が魅力の捕手、大学2年時に捕手として日本代表選考合宿に招集 3年春はチーム事情から二塁手として出場、大学選手権の道都大学戦では二塁手と B
喜納淳弥1年
174cm73kg 右左
  高校時代はショートの守備力が買われてレギュラー。3年生に打撃センスを伸ばして5番を打った。高校ではホームラン0本。  しかし大学では2年で左腕投手から3本塁打と長打力を見せてきた。 B
下川和弥1年
174cm72kg 右左
  筑陽学園高校では通算18本塁打を記録している。小柄ながらパンチ力もありクリーンナップを任される。  駒大では2年生の秋にサードのレギュラーとして活躍、打率.333を記録してリーグ4位となりベス B
福田周平1年
170cm65kg 右左
  2012年春季リーグ選2塁手として全試合出場 対法政大学4回戦より1番バッターに抜擢され3割2分1厘と1番バッターとしての役割を十分に果たした。 その結果東京六大学野球ベスト9にも選ば C
横山弘樹2年
187cm85kg 右右
広島2位 最速150km/hを計測するストレート、カット気味のスライダー、チェンジアップ等を投げる荒れ球が持ち味の大型スリークォーター。NTT東日本入社後にフォームを矯正し安定感が増した。 宮崎日大高校時 A
伊藤亮太3年
187cm85kg 右左
  大型の体から痛烈な打球を放つ。サードを守りチームの軸として活躍している。 B
加美山晃士朗3年
177cm70kg 左左
  ストレートは143kmもキレの良いストレートで空振りを奪える。大きなスライダーも有効で4年春まで3完封勝利など安定感も高い。  社会人のNTT東日本入りが決定した。 B
高野翔2年
173cm69kg 右右
  常総学院時代から注目されている三拍子そろった選手。大学入学後も1年秋のリーグ戦からレギュラーになり、現在ではチームの中心選手として活躍中。守備範囲が広く強肩魅力の中堅手チームメイトからの信頼も高く、打 B
二十八貴大2年
175cm78kg 左左
  打撃センスを買われて指名打者として出場し、1年生ながら5番を任されている。  巨人との練習試合でも先制タイムリーを放つなど、これからが楽しみな選手。 B
和歌山箕島球友会
寺岡大輝1年
177cm80kg 右右
  (福井工大福井-大阪産業大-和歌山箕島球友会) 2015都市対抗予選で日本生命戦で注目される  
西口稔基2年
173cm70kg 右右
  上宮高校→成美大学 打撃は、 高校時代の長打力に加え鋭い打撃も身につけリーグ戦では常に首位打者を争っている。守備は、ショートで抜群の守備力。群を抜いている感がある。2年時から3年連続オールスター出場。 B
宮迫清二4年
179cm69kg 右右
  力強い球を投げる。第37回全日本クラブ選手権で活躍。 B
山下龍二4年
175cm73kg 右左
  三重のイチロー、内外野守れるマルチプレーヤー、尽誠学園高出 1年時からベンチ入り、勝負強さとセンスは十分だが、ファイトを全面に出して欲しい! もっと注目されて良い選手 B
矢崎大4年
177cm73kg 左左
  切れが良いスライダーで三振の山を築くサウスポー C

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