都市対抗野球(2015)、2日目の対戦カードと注目選手

 都市対抗野球(2015)、2日目の対戦カードと、カード毎の注目選手をまとめました。

2日目 第1試合

日本通運
大谷昇吾1年
175cm68kg 右左
  2007年に千葉ロッテ育成枠5位で指名された大谷龍次外野手(日立製作所厚木の軟式出身)の弟、小学校1年から野球を始める。  俊足強打の選手として2年生で樟南の1番遊撃手を務め甲子園に出場したもの A
木南了1年
179cm83kg 右右
  セカンドスロー1.9~2.0秒台でコントロール良く盗塁を許さない オープンスタンスで重心を低くとった打撃はボールをぎりぎりまで呼び込み打ち損じ少なく4年春はリーグ4位の高打率を残した B
手銭竜汰1年
172cm70kg 右両
  50m5.7秒の俊足を生かした走塁と、大学1年秋に2本塁打、2年春にスリーベース4本と鋭い打球を飛ばすパワーがある。  守備でも足を活かした守備範囲の広さに球際にも強くファインプレーをたびたび B
井口拓皓3年
175cm78kg 右右
  上背は無いが抜群のコントロールを持ち四死球が少ない、凄みは無いが試合を作る事が出来る好投手 市立川越高校時代は3年春に埼玉県大会制覇、関東大会ベスト8進出。駒大進学後も主戦投手として活躍した B
川端大翔2年
190cm96kg 右右
  高校まで投手経験は無く大学入学後に投手にコンバートされた 190cmの長身から放たれる速球は最速147km/hを計測、落ちる変化球も角度があり空振りを奪える 高校通算40本の本塁打を放 B
渡辺圭2年
171cm69kg 左左
  ストレートは130km中盤だがテンポよく、また100kmのスローカーブを投げてバッターのタイミングを外すなど多彩な変化球を投げる。  東海大時代は17勝1敗、防御率1.40という圧倒的な成績を残し、 B
富士重工業
野平大樹1年
182cm80kg 右左
  身体能力抜群の大型遊撃手! 長打力とミート力がある。 春季関東大会の東海大浦安戦で2本の2ベースヒットなど3安打記録。引っ張っても流しても外野手の頭を越す。 A
西村凌2年
175cm75kg 右右
  滋賀県甲西中学校出身。 不祥事を起こしたチームを主将として建て直し、自らも特大ホームランと強肩でチームを引っ張る。 広島、苑田スカウト部長が「捕ってから投げるのが速いし、間違いなく捕手のリ B
角田皆斗1年
179cm82kg 右右
  栃木工業出身で高校時は140km/hの速球を投げ県内屈指の投手と評価されていた。  大学では3年春の入れ替え戦で4回から3番手として登板し、5回2/3で7安打を許すも1失点に抑える粘りのピッチ B
飯野奨太2年
177cm80kg 右左
  140km/h前後の角度のあるストレートが素晴らしく、ストレートで詰まらされる。縦に沈むスライダーがあり三振を奪える。  実践的な投手としてプロ入りが狙える。 B
大熊征悟2年
185cm89kg 右左
  立正大から富士重工に進むと1年目からレフトでレギュラーとなり、都市対抗準決勝のNTT東日本戦では5番で4打数3安打を記録した。 B
小野和博2年
180cm83kg 右右
  2012年 明治神宮大会優勝投手 準決勝・決勝で亜大・法大を連続完封、桐蔭横浜大を創部7年目にして初の大学日本一の座に導いた 常時130km/h後半のストレートと左打者の膝元に決まる大きな B
唐谷良磨5年
176cm75kg 右右
  リードに力を振り向けており打撃は安定しないが、大学でも首位打者を獲り、社会人1年目の都市対抗予選で.389をマークするなど好調の時は素晴らしい成績を残す。  でも注目すべきはリードで桐蔭横浜大時 B
吉田友大3年
184cm85kg 右右
  184cm88kgの身体から投げられる150kmのストレートは威力十分で、130km台のストレート、フォークで空振りが奪える本格派投手。  大学3年秋に7勝0敗と一気にブレークしプロも注目している。 B
渡邉隆太郎3年
181cm92kg 左左
  小学生の時は軟式でプレーしすでに120kmを超えるストレートを見せ、野球教室ではソフトバンク・和田投手に目を付けられた。  東海大翔洋中学に入学すると、2年生となった2008年の全中(全国中学校軟 B
能間隆彰2年
181cm85kg 左左
  181cmの左腕投手。球速は3年生となり142kmを記録したものの130km中盤から後半、しかし全身をダイナミックに使って投げる迫力のあるフォームで、キレの良いストレートで空振りを奪える。 B

 

2日目 第2試合

JR東日本東北
田代大智1年
176cm73kg 右右
  ガッチリとした体格からドッシリとしていて力強いスイングから鋭い打球を放ち広角に長打が打てる強打者 B
田中一也1年
183cm81kg 右左
  147kmをマークし急成長を見せた右腕でスライダーも素晴らしい本格派。プロも将来性を高く評価している。腰を低く落として左足を前に踏み込むフォームは少し無理をしているようにも見えるが、大学の高いレベルで B
内山拓哉4年
175cm70kg 右右
  スリークォーターからの伸びあがってくるような151kmのストレートが魅力で、右打者の外角きわどいところに投げて見逃し三振を奪える。  スライダーとカーブを投げるが、コントロールは投げてみないと分 B
東條将樹5年
175cm80kg 右右
  174cmながらガッシリした体で、サイドスローに近いフォームで投げる。右打者の外角低めに決まるストレートは威力がありMAX146kmをマークしている。スライダー、チェンジアップを投げるが、ストレート中 B
JR東海
長曽我部竜也1年
170cm62kg 右左
  バットを短く持ち、粘っこい打撃をする出塁率の高い左打者 大学3年春に遊撃手のポジションを獲得、9番打者としての出場で打席数こそ少ないが首位打者のタイトルを獲得した、大学選手権では全4試合で7四 B
柿田竜吾2年
182cm75kg 左左
  旭川大高では3年夏に甲子園に出場すると1回戦で常葉橘と対戦、速球派の庄司隼人投手と投げ合い8回5安打5奪三振2失点と好投したものの、0-2で完封で敗れた。  130km/h大だが低めに集める投球で安 B
佐藤大将3年
172cm72kg 右左
  俊足で広い守備範囲をもつ選手 セカンド、サード、ショートを守る 2年秋の新チームからはショートを主に守る 打撃力もあり力強いバッティングができる 春日井市立藤山台中学校時代は、中学軟式野球 B
菅野智也4年
186cm69kg 右右
  185cmの大型投手だが、スタイルとしては135km前後のストレートをコントロール良く投げわけ、スライダー、チェンジアップを駆使して打ち取るのが持ち味。 B
津川智2年
188cm90kg 右右
  3年生以下大学日本代表メンバー。 広陵高校⇒近畿大学 188cm90kgという日本人離れした体格からホームラン性の打球を放つ、ライナーというよりフライ系の打球が目立つ。 打撃はパワー C
花嶋修平4年
175cm70kg 右右
  高校通算33本塁打 C

 

 

 

2日目 第3試合

日本製紙石巻
佐々木拓也5年
180cm77kg 右右
  大学時代はサイドスロー、日本製紙石巻ではスリークォーター気味になり上投げに近づいている。最速は147km/hだが変化球が主体で、130km中盤のストレートは動く球で有効。カーブ、スライダー、シンカーと B
佐藤将太郎4年
177cm83kg 右右
  下半身が非常に強く安定している印象で、リリースポイントも一定している。上半身に力が入っていないような楽に見えるフォームだが、キレのある130km中盤のストレートを投げる。  外角低めに狙って投げられ B
西藤昭太2年
181cm86kg 右左
  高校時に144km記録する大型右腕として注目されたが、制球を乱しながらも失点を抑えるというピッチングだった。スライダー、チェンジアップという球種もまだまだという印象。  大学では3年生となり完投 B
長谷川拓哉4年
184cm79kg 右右
  千葉県流山市出身 南部中では流山クラブに所属、3年春に全国8強進出経験。 聖望学園時代では杉戸に破れ甲子園出場経験なし。 函館大学進学後1年春から遊撃手レギュラー。 1年秋に打率.41 B
松崎啄也2年
176cm80kg 右右
  作新学院高校時代から注目されている強肩強打の捕手! B
伊場竜太4年
175cm85kg 右右
  中学時代は小柄ながらスラッガーとして活躍、高校や大学でもその印象が周りに与える影響は大きく、スラッガーとしての活躍を求められた。  4年生になりヒットでチームに貢献できるようになった。宮城の社会 C
JX-ENEOS
糸原健斗1年
175cm77kg 右左
  島根県雲南市出身で、小学校2年生から捕手として野球を始めた。  大東中学校では野球部に所属し三塁手、軟式野球だった。  開星高校に進学すると高い打撃センスを発揮し、1年生の秋季中国大会では9 A
中野ジャスティン1年
181cm71kg 右右
  神奈川県生まれ、小学校2年で野球を始め、南林間中では2年時に全国大会ベスト16の成績を残す。  向上高校では神投手(神奈川大)、安斉投手(横浜ベイスターズ)などの控えとして1年秋からベンチ入りし、2 A
岡部通織1年
179cm82kg 左左
  中学時代に中学日本代表に選ばれた強打者! 帝京高校ではケガで伸び悩んだが3年時には4番打者として活躍! 立教大学ではケガも完治し成長! B
高梨雄平1年
176cm74kg 左左
  コンパクトなテイクバックからキレの良いストレートとスライダーを投げ、ストレートは143kmをマークする。タイミングを外すカーブ、チェンジアップの効果的に使えて、試合を作れる投手。 B
竹内惇1年
182cm82kg 右左
  早慶戦でも複数のホームランを打った、ホームランも打てる内野手 B
江口昌太3年
182cm80kg 右右
  きれいなフォームから145キロを超えるストレートが魅力、低めへのコントロールが課題、将来性抜群の選手 A
石川良平2年
173cm76kg 右右
  神奈川・桐蔭学園高校出身 國學院大学の4番主将を務める打撃力が売りの強肩捕手 2013年、日米大学野球日本代表メンバー選考合宿に初招集された B
尾田佳寛3年
183cm82kg 右右
  広島工業高校時代は打者としても注目されていた選手。 ノビがある直球は球速以上に速さを感じ空振りが取れる。 B
北原郷大5年
179cm83kg 右右
  亜細亜大学出身で152km/hの剛速球を投げる。リリーフエースとして活躍している。 B
田畑秀也6年
180cm70kg 右左
  桐蔭学園では大型遊撃手としてドラフト候補。3年夏には4本塁打15打点と大活躍を見せた。  50m5.8秒の俊足に長打も打てて、チャンスに非常に強い華のある選手。  2012年3月10日に行 B
船本一樹2年
186cm82kg 右右
  桐蔭学園時代にオーバースローからサイドスローに変えて頭角を現したピッチャー B
松本大希2年
177cm79kg 左左
  主に外野手として出場し、打撃を生かして一塁手としてもプレーする。 大学3年までは代打などで出場していたが、4年生春の後半に打撃センスが開花すると、秋には打率.373を記録してリーグ2位となった。 B
山崎錬3年
176cm80kg 右左
  懐が深くインコースを打つのがうまい選手で、足をあげてタイミングを取るが変化球にも対応できる。  高校時、大学時とチャンスに強く、持っている選手といっても良い。 B

 

 


PAGE TOP