都市対抗野球(2015)、4日目の対戦カードと注目選手

 都市対抗野球(2015)、4日目の対戦カードと、カード毎の注目選手をまとめました。

4日目 第1試合

JR九州
岩切貴弘2年
187cm84kg 右左
  佐土原高校の攻撃の要 1試合4本のホームランを打つなど宮崎県屈指の左の大砲だ B
諸冨将士1年
193cm80kg 右右
  威力があるストレートと質が高い多彩な変化球を武器に三振が奪える大型右腕! B
佐野洋樹3年
180cm76kg 右右
  強肩と正確なスローイングが魅力の捕手。4番としても3年春に2打席連続弾を放つなど高校通算11本塁打。 宮城県出身で小学校の時に黒松フレンズでプレー野球を始めると、加茂中学校から一関学院に進学した B
白鳥翔2年
186cm87kg 右右
  186cm87kgの大型右腕投手、球速は139kmだがプロが既に注目している。 栗原市立金成中学校時代は、軟式野球部に所属。 一関学院に入学すると2年生となった2012年の春季大会・水沢商戦で B
原口大陸2年
179cm76kg 右右
  走攻守三拍子揃った遊撃手。1年春から4番を打つ。 長打力があり左右どちらにも長打を打て選球眼が良さもある。 B
菊地翔太6年
186cm90kg 右右
  岩手県水沢市出身で小学校4年生で野球を始める。 東水沢中学校では野球部でプレーし、2年生の秋には県ベスト8  一関学院に進むと1年生で早くもチームのエースとなり、2007年秋季岩手県大会の1回 A
吉田奈緒貴4年
175cm72kg 右左
  小柄だが頑丈な体でスリークォーターからの強い腕の振りで、ストレートは147kmをマーク、また腕の振りから回転の多い変化球も投げ、スライダーは縦に大きく曲がるものと、横に小さく曲がる2種類の変化を持って A
井上翔夢3年
179cm72kg 左左
  無駄の無い綺麗なフォームから144kmのキレの良いストレートを投げる。 佐賀学園出身で3年生となった2008年夏の佐賀大会では3試合にリリーフで登板するも準々決勝で敗れた。  西日本工業大 B
福敬登5年
180cm82kg 左左
  神戸西高校時代は須磨高校との統合が決まり神戸西・須磨・須磨翔風の連合チームのエースとして活躍! B
信楽晃史2年
180cm83kg
右右
  (宮崎梅田学園から補強)
2次予選で三菱重工長崎の元プロ選手二人をノーヒットに抑えた
B
日本新薬
植田弘樹1年
182cm74kg 右右
  関西高校出身。  明治大学では3年生までに、3試合で3打数1安打という成績だったが1日1000スイングの素振りを続け、4年春にはサードで出場すると法大戦では4番を打ち3安打2打点を記録した。 B
大森健志1年
173cm80kg 左左
  沖学園出身。大学では2年生の春に優勝を決める九州国際大戦で先発し、5安打完封勝利、初完投初完封で勝利を挙げた。  3年生の春には30イニング無失点を継続している。 B
千葉義浩1年
173cm73kg 右右
  大学日本代表に選出された小柄な強肩捕手 東陵高校時代は1年秋に外野手でスタメンを奪い投手も兼任、2年秋から捕手にコンバート。東北福祉大学では4年春から正捕手の座を獲得、リーグ優勝こそ逃したが大 B
中園洋輔1年
179cm83kg 右左
  法政大では肩強くセカンドまでの送球◎ 打撃は未知数だが捕手としてのセンス高い。 B
大畑建人2年
175cm79kg 右左
  チャンスに強く、確実性もあるスラッガー候補として注目している。1年生では怖いもの知らずの活躍をみせたが、2年生になり苦しんでいる様子。  全国大会で、どのようなバッティングを見せるか注目したい。 A
沖野哲也3年
185cm80kg 右右
  185cmの大型野手として、高校通算48本塁打をマークしたスラッガーとして注目されていたが、軸がぶれないフォームで打率5割以上を記録した確実性もある。  昨春は安定した打撃を見せるなど確実性を増 B
杉上諒3年
185cm78kg 右右
  高校時は143kmのストレートをマークする投手だった。大学でも2年生の秋からメンバー入りし、4年生の春季リーグ戦では6者連続奪三振のリーグタイ記録を達成。  148kmのストレートとフォークボール、 B
中村駿介5年
186cm81kg 右右
  大阪府出身で小学校2年生から野球をはじめ、新北島中学校では浜寺ボーイズに所属して硬式でプレー。  滋賀学園に進学すると1年生から速球に注目されてベンチ入り、3年生となった2006年の夏の選手権 B
榎田宏樹5年
175cm76kg 左左
  阪神の榎田投手の弟。 阪神の大和選手の親の教え子。 貴重な左投手・・・。 コントロール・変化球の切れ具合・社会人屈指の好投手。 日本選手権の日本新薬戦で7回5安打1奪三振完封! C
北出浩喜1年
182cm78kg
右右
  (パナソニック)
149km/hの重い速球を投げ、リリーフとして活躍をしている。直球一本勝負も
 
井上貴晴3年
180cm85kg 右左
  (パナソニック)
120m級のホームランを連発するスラッガー
 

 

4日目 第2試合

NTT西日本
江口大樹1年
181cm91kg 右右
  147km/hのストレートで3年春の金沢大戦で2安打11奪三振で完封勝利を挙げた。 スライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークを投げる。 B
大城卓三1年
187cm86kg 右左
  大学4年春のリーグ戦で 打率.447本塁打2打点9 好成績を残し MVP・首位打者・ベスト9(捕手)のタイトルを獲得、東海大学の全勝優勝に貢献した 全国大学選手権でも好調を維持、決勝の神奈川大 B
永田勇翔1年
181cm86kg 右右
  長打力と勝負強さが最大の魅力。打撃センスも兼備する右の大型大砲。 高校3年春には甲子園ベスト4進出。 履正社高等学校 - 関メディベースボール学院  
奥村翔馬3年
179cm79kg 右右
  昨秋の大学日本代表候補にも選出された選手で、昨秋は打率.347をマーク、リードオフマンとしてチームを引っ張る。 B
戸柱恭孝3年
178cm83kg 右左
  地肩が強く抜群のスローイングを誇る能力が高いキャッチャー 日本選手権で2つの盗塁阻止、マルチヒットなど活躍 B
中村篤人2年
179cm80kg 左左
  遠投100mと50m6.1秒の俊足がある素質の高い選手。  2012年の全日本大学野球選手権で、7回に決勝となる2ランホームランを放ち勝利に貢献するなどチャンスに強い。  3年秋は打率.2 B
波多野利彦2年
170cm70kg 左左
  山口県、宇部鴻城高校出身。 大学3年の春に防御率0.57、4勝を挙げて最優秀投手となった。  4年春も名商大戦で8回途中まで無失点に抑えて勝利するなど活躍を見せた。  NTT西日本入りが決まっ B
浜崎浩大4年
175cm72kg 右右
  球速は140km前後でスライダー、カーブを織り交ぜる投球をする。  柔らかい肘と肩を持っており、テイクバックで腕をコンパクトにたたみ、リリースでは大きく前で振ることができている。  ストレート B
藤本晃次2年
188cm70kg 左左
  188cmの大型左腕、球速は130km/h中盤から後半だが、長い腕をバッターの近くりリリースし、ストレートは差し込まれる。  大きなカーブも投げ、コンビネーションで試合を作れる投手。  阪神との交 B
松岡裕也5年
173cm73kg 右右
  173cmと小柄だがサイドスローからの球速は146kmまでマークしたことがある。130km後半のストレート、スライダーチェンジアップを軸に非常に精密なコントロールで打者を打ち取っていく。  NTT西 B
松田拓磨3年
178cm72kg 右右
  高校時代も140km台のストレートで注目投手だった。大学では148kmをマークするも、分厚い投手陣の前に、リリーフでの登板になっている。  スライダーや曲がりの小さい変化球でタイミングを外すピッチン B
山口拓也2年
179cm76kg 右右
  立命館宇治出身。  4年春に1本塁打、打率.286を記録しベストナインに選ばれた。 B
吉岡知晃2年
183cm79kg 右右
  延岡学園出身、中日とのプロアマ交流戦で147km/hを記録した。 B
吉川侑輝3年
167cm70kg 左左
  167cmと小柄だが147kmをマークする速球派左腕で、2011年秋季リーグでは37回1/3を投げて0勝3敗も防御率2.41、リーグ9位の成績を残している。  広島のスカウトが高い評価をしており B
永和商事ウイング
戸上綾基1年
184cm84kg 右右
  コントロール良くキレが良い球を投げるセンス抜群のピッチャー B
甲川稔2年
177cm80kg 右右
  勝負強い打撃でクリーンナップを任され桐蔭横浜大学3年秋に明治神宮大会優勝 ファースト、セカンド、サード、複数ポジション守れる器用さも持つ 大学4年春は神奈川大学リーグトップの19打点を上げ B
高橋康平4年
182cm75kg 右右
  星稜高校から天理大へ進学し永和商事ウイングに進んだ。182cmからの140km/hの速球はキレがある。 B
狩野翔平3年
178cm70kg 右右
  右オーバースローからの力強いストレートが魅力で、詰まらせて打たせて取るのが持ち味。  永和商事2年目の都市対抗2次予選第5代表決定戦ではヤマハを7回2アウトまでノーヒットに抑える好投で、1安打1 C
神谷貴之4年
183cm78kg 右右
  183cmの身長と長い腕から投げられるストレートに伸びがある。 杜若高校から日本プロスポーツ専門学校を経て永和商事ウイングに進む。 3年目の都市対抗2次予選でヤマハを相手に2失点完投勝利 C
升岡滉太郎3年
183cm97kg 左左
  183cmの大型左腕投手。リリーフで登板。 C
松本敬弘4年
178cm78kg 右左
  リーグ新記録となる通算12本塁打を記録しているスラッガー。打率も3割以上をマークするようになった。  全国大会での活躍を見てみたい。 C

 

 

 

2日目 第3試合

東芝
善武士1年
178cm75kg 右右
  キレが良いストレートと質が高い多彩な変化球を投げる能力が高いピッチャー スライダー、スローカーブ、チェンジアップを投げる。  高校3年秋季熊本県大会優勝、準々決勝・秀学館高校を延長14回完封シ A
今岡一平1年
173cm78kg 右右
  2011年11月24日の神宮大会1回戦・福山大学戦で5回完全。 B
金子聖史1年
178cm76kg 右右
  早くから長打力に注目され、また猿渡投手、森田投手など多彩な投手陣をリードして春季九州大会では3試合で2失点しか許さずリードの面でも評価されている。  その春季大会でパスボールでサヨナラという失敗か B
谷岡竜平2年
179cm75kg 右右
  球のキレが抜群でストレートに威力があるピッチャー B
福本翼1年
184cm65kg 左左
  184cmの長身から、岩隈投手のようなあまり力を入れていないようなフォームで投げ下ろすストレートが魅力。球速は143km/hだがまだまだ伸びると思う。  福岡県出身、中学時代は福岡ニュース B
福山亮1年
179cm75kg 右左
  高校時代は主将として夏の甲子園準優勝を果した、一塁、三塁、外野など複数ポジションを守ることができる 大学2年で一塁手としてスタメンを獲得するとベストナインに選出 3年春には定位置である B
小川裕生2年
178cm83kg 左左
  上武大学で4番を務める打撃力と関甲新リーグ盗塁王に輝く足を持っている俊足巧打の外野手 日本一を成し遂げた大学選手権では4番センターとして全試合出場。21打数3安打と極度の不振に見舞われたが、決勝 A
石川桜太3年
180cm75kg 左左
  甘い球を逃さず広角に鋭い打球を放つ左のヒットメーカー、俊足強肩の持ち主で外野守備も巧み 東海大学時代は4年春からスタメン起用され春季首位打者とベストナインのタイトルを獲得 東芝入社後は1年 B
佐藤翔太3年
178cm74kg 右右
  高校時代144kmのストレートで注目、選抜で28回連続無失点、東浜巨投手とも投げあった本格派投手。  大学では中継ぎで登板するもまだ高校時のようなピッチングができていない。  4年生となりエー B
柴原健介2年
181cm87kg 右右
  大型捕手、チャンスに強いバッティングを見せ、東都2部では立正大・吉田裕太等とともに注目されていた。  日大から東芝に進むと、1年目の都市対抗2次予選決勝で、勝ち越しのヒットを放った。 B
萩野裕輔3年
181cm78kg 左左
  大型左腕として注目されている投手で、ヒジの手術からの復活が待たれていた。143kmのストレートに空振りを奪える鋭いスライダーが特徴。 B
松本幸一郎3年
178cm78kg 右左
  神奈川県出身、座間中学時は座間ボーイズで硬式でプレー。 遊撃手として高い能力を見せて、横浜高校に入学する。  横浜高校でも1年生で当時ドラフト候補だった高濱を押しのけて遊撃手でレギュラーを獲得 B
戸田大貴3年
180cm82kg 右左
  2011年の春にブレーク、首位打者を獲得するも秋に打率が低迷、まだ本物ではない。 4番としてチームの優勝に貢献するなど貴重な経験をしている。  大きく成長してほしい選手。 C
松田浩幸1年
175cm72kg 左左
  (三菱日立PS横浜)
奈良大付でプロ注目、近畿大を経て社会人デビュー
 
JR四国
中芝優真1年
  ストレートは打者の手元でノビ、変化球は鋭く曲がる。 C
上野哲平2年
170cm62kg 左左
  JR四国の背番号18番。高松工芸高校出身。 C
畠山啓太3年
179cm70kg 右右
  キレが良い球を投げるピッチャー B
藤川将3年
182cm92kg 右右
  投げては141kmを記録し、打っても通算20本塁打を記録する大型遊撃手。 B
野尻佑介3年
170cm65kg 右左
  運動センス抜群で攻守にレベルが高い遊撃手 C

 

 


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