都市対抗野球(2015)、5日目の対戦カードと注目選手

 都市対抗野球(2015)、5日目の対戦カードと、カード毎の注目選手をまとめました。

第1試合

西部ガス
岩本忠大2年
183cm82kg 右左
  豪快なスイングから長打を打てる強打の三塁手 B
阿部雄也2年
177cm79kg 右右
  躍動感のあるフォームから勢い良く投げる。ストレート、カーブ、スライダーで、特にストレートのキレが良く空振りを奪える。 B
今村幸志郎3年
170cm63kg 左左
  熊本工業高等学校時俊足好打で投手と外野手として、現読売ジャイアンツの藤村大介などともに甲子園に出場、活躍した。青山学院時俊足で打者でやっていた。 その後、左のサイドスロー投手に専念すると、西部ガ B
大木康智4年
182cm88kg 右右
  下半身がどっしりと強く、しっかりとタメができている。上半身も力がありそうで上から叩きつけるように力を込めて投げているように見えるが、下半身の強さでバランスの良いフォームを保っている。  球速は149 B
清藤嵩大2年
180cm77kg 右右
  しなやかで力強い腕のふりからスピード感がある快速球を投げる本格派右腕 B
長友宥樹3年
179cm70kg 左左
  手足の長さを生かしたキレのある投球が武器の左腕。甲子園でも天理高校相手に6安打自責点1の好投。 B
原田拓也2年
177cm75kg 右左
  亜細亜大時代に遊撃手として、またサヨナラ打を放つなど勝負強い打者として活躍を見せた。 B
日本生命
阿部翔太1年
178cm78kg 右左
  酒田南高校では捕手でプレーしていた。成美大に進学すると投手として、2年秋の仏教大戦で1安打8奪三振で完封勝利した。 その後、右肘を故障し4年春から再び投球をするようになった。  中日などプ B
小林慶祐1年
185cm80kg 右右
  八千代松蔭高校出身、3年春に5勝を上げて優勝に貢献した。 185cmの長身から投げる鋭いフォークボールが得意。 B
上西主起2年
185cm85kg 右右
  恵まれた体格から抜群の長打力と強肩を誇る野性味あふれる大型外野手、中部学院大学時代は1学年下の野間峻祥(現・広島)と共に強肩右中間コンビを形成した 中部学院大学4年秋に岐阜学生リーグで MVP・ A
清水翔太2年
177cm78kg 左左
  中京大4年秋に1部昇格を果たすと、愛知大戦で2試合連続完封勝利、2試合目は7回までパーフェクトで1安打無四球完封勝利だった。  日本生命に進むと、1年目春の四国大会で7回コールドながら完封デビュ A
広本拓也5年
183cm83kg 右右
  遠投110mの強肩の大型捕手で、法大、日本生命と捕手としての経験があり、守備型の捕手としてプロが注目している。 B
藤井貴之5年
185cm80kg 右右
  トルネード気味のフォームになり、横回転気味で投げるようになってしまった。スライダーは大きく曲がるがストレートの角度は無くなり制球も定まっていない。  今の状態ではプロは厳しいか。 B
山形晃平2年
176cm77kg 右左
  1年生で150kmを記録し、リリーフで速球で押すピッチングを見せる。 福谷、竹内が抜けた後のエース候補として先発でも投げそうだ。 B
山田和毅2年
172cm69kg 左左
  4年生となった春の大院大戦でも7安打11奪三振で完封と、キレの良い球が決まる試合では二桁三振を奪い、手が付けられないピッチングを見せる。  しかし、悪いときには制球を乱して自滅する。調子の波を安定さ B
原田拓実2年
185cm82kg 右左
  天理高校から立正大に進学したスラッガー。大型ながらセカンドやサードを守る事もできる。 C
平野和樹5年
172cm75kg 右左
  スイングスピードが速いスラッガー 高校通算54本塁打 C

 

4日目 第2試合

トヨタ自動車
七原優介1年
180cm76kg 右右
  知立東高校時代から140キロ台のストレートを投げ注目されていた本格派右腕! 名古屋大学では愛知リーグ2部ながら150km/hを越す速球で、2年生の春に3部リーグで4勝1敗、防御率0.21を記録して大 A
源田壮亮1年
176cm74kg 右左
  遊撃手として確実な守備とともに、走塁でも足腰の力強さを見せる選手。また打撃では合わせて広角に打つ打撃からライト側に強い打球を打てるパワーがついてきた。  大学では主将に指名され、リーダーシップも持 B
田牧隆文2年
172cm70kg 右右
  宮崎県を代表する捕手 走攻手揃っている選手 もっとレベルの高い高校に行っていれば必ずしも 全国にも名を轟かせた選手だろう 数多くの大学から声を かけられるもトヨタ自動車に就職 全国統一体力テ B
西潟栄樹1年
176cm76kg 右右
  長打力が魅力のセンター。7番などで楽に打つ。2年生秋の明治神宮代表決定戦で満塁ホームランを放つなどチャンスに強い。 B
望月直也2年
179cm76kg 右右
  2年秋季大会では打率.311も5本の2ベース、2本の3ベースを放った大型遊撃手。179cmの身長があるが、50m6.0秒の俊足に遠投110mの強肩は、プロは放っておかない。 3年春のセンバツ大会 B
青山大紀3年
182cm69kg 右左
  とにかくセンスが高い。投手としては146kmを投げ、ストレートは糸を引くような軌道。打っては長打もあり、盗塁もあるというまさに3拍子そろった選手。2年後が非常に楽しみな選手です。  巨人・渡辺ス A
河合完治2年
176cm75kg 右左
  広角に鋭い打球を放つ好打者。 中京大中京高校時代は3番サードで3年夏に全国制覇。 サード、セカンド、ファースと3つのポジョンを守れる選手。 A
上杉芳貴5年
179cm75kg 右右
  150kmの速球はバットを押し返す力のある球、フォーク、沈むスライダーといった空振りを奪える変化球もあり、総合力の高い投手。  三振をバッタバッタと取るというよりは、力で詰まらせて取るピッチングを見 B
加納嵩久2年
176cm81kg 左左
  50m6.1秒の俊足で一人で1点を獲れる選手だが、打撃のパワーもあり高校でも今治西の4番を任されると、大学3年になりホームランを放った。  長打も打てるリードオフマンとして期待されている。 B
木下拓哉2年
183cm90kg 右右
  高知高校時代は4番キャッチャーで夏の甲子園に2年連続で出場! 肩の強さと豪快なバッティングが魅力。 B
小出智彦2年
181cm74kg 左左
  181cmの大型左腕投手、コントロールが安定していなかったが、肘を少し下げて安定すると、144kmのストレートはキレを増した。  大学3年の秋にノーヒットノーランを達成しドラフトに向けて調子を上げて B
佐竹功年10年
169cm72kg 右右
  常にエース格としてトヨタを支える。150kmをマークした速球も健在でフォークで三振を奪える。 B
多木裕史3年
178cm74kg 右右
  確実性の高いバッティングが持ち味で、どっしりと落ち着いてボールを待ち、スウィングスピードもかなり速くホームランも放つ。  プロのフレッシュオールスター戦では阪神の秋山投手のストレートに詰まって内野ゴ B
竹内大助3年
177cm75kg 左左
  柔らかい体と腕の使い方ができていて、ストレートは144kmながらバッターを詰まらせるキレを持っている。変化球もカーブ、スライダー、チェンジアップ、カットなど一通りのボールを投げ、コンビネーションにより B
辰巳智大3年
175cm75kg 右左
  身体能力の高い外野手 ライナーでスタンドへ飛んでいく打球は凄まじい B
藤田純基3年
173cm66kg 右左
  173cmと小柄ながらサイドスローから150kmをマークするストレートは、バッターの懐を突く厳しい球で、中継ぎとしては素晴らしい素質を持っている。  来年以降の使われ方では先発としての登板の可能 B
松本道成2年
176cm80kg 右左
  兵庫県立西脇工業高校時代は主将で4番 大学進学後も1年生から正捕手となり愛知大学リーグで3度ベストナインに輝いている 大学でも4番捕手を務め、4年春には7季ぶりの愛知学生リーグ制覇へと導き B
JR北海道
西嶋亮太1年
170cm58kg 右右
  東海大四のエース スライダーが武器で北海道屈指の好投手 B
吉岡慎平1年
184cm84kg 右右
  184cmの体から149km/hの速球を投げ、大学4年春に5勝を挙げ、苫小牧駒沢大の優勝に大きく貢献した。 札幌日大ではエースとして登板していた。 A
齊藤秀之1年
179cm83kg 右右
  北海学園札幌出身、2年生まで出場が無かったが、3年春に8番など下位打線を打ち、明大戦では4打数3安打、同点に追いつく殊勲打を放った。 江別市立大麻東中学校時代は、江別リトルシニアに所属。 B
金澤光基2年
179cm71kg 左左
  札幌創成高校時代はプロ7球団が注目。 B
清原雄貴2年
177cm83kg 左左
  清原和博氏の親戚で、大阪市岸和田出身。東北高校、東北福祉大で左腕投手として活躍し、JR北海道に進んだ。143km/hの速球と90km/h台のカーブを投げるが、毎年親戚が集まる清原家で清原和博氏から「変 B
中谷泰周3年
171cm74kg 右左
  鳥取・八頭高校⇒駒澤大学 12年の東都学生リーグでは381で打率ランキング2位とベストナインに輝いた。 打撃センスが高く、足も速い。 B
松浦昌平2年
174cm82kg 右右
  大学3年秋、55打数22安打10打点3本塁打、打率.400で首位打者に輝きベスト9を獲得した 軽く当てたような打球がグングン伸びる、右方向への打球が多い 捕手としても強肩の持ち主だが、打撃 B
塚野廉2年
176cm65kg 右右
  142㎞のストレートに、縦、横のスライダー、カーブ、シュートなど多彩な変化球を投げ、基本的に変化球で打たせて取るタイプ。4年生でドラフト候補の佐藤将太郎投手を見に来たスカウトの目にとまった模様。 C
若杉健4年
176cm79kg 右右
  2年生の時の大怪我を克服し、プロ3球団が注目する投手。  千葉ロッテの井辺康二スカウトも「スライダーとフォークの精度は高かった。もう少し暖かくなったらもう一度見てみたい」とコメントしている。 C

 

 

 

2日目 第3試合

Honda
福田大輔1年
180cm75kg 右右
  トルネード投法からチェンジアップ・スライダー等を中心に組み立てる技巧派、ストレートは常時140km/h前後を計測する 九州国際大学付属高校出身、3年夏はエースで県ベスト8。白鴎大学では1年秋から B
井上彰吾3年
181cm81kg 右左
  リストの利いた打撃で広角に強い当たりを放つ好打者。一発長打を秘める。 50m5秒9の俊足。遠投120mの強肩ライト。 A
阿部寿樹4年
185cm80kg 右右
  185cmの身長があるが、体を柔らかく使うことができ、しなやかなバッティングに遊撃手としても注目されている。  明治大では野村祐輔投手と同期、ホンダに進むと3年目となった都市対抗野球、初戦のJR B
石橋良太2年
172cm69kg 右左
  威力があるストレートを投げる投手! 東都では2部ながら1年秋に防御率1.57など3年秋まで3度の最優秀防御率を獲得しプロも注目した。4年生の3月に右肘靭帯を痛め投球再開は8月からとなったが、9月には B
黒沢征治2年
175cm75kg 右右
  小柄ながらコンパクトなフォームから149km/hの速球を投げる。 大きな緩いカーブとの緩急の差で勝負し、バッターもタイミングを合わせにくい投手。 B
仲尾次オスカル3年
178cm75kg 左左
  関甲新リーグの新記録となる27勝目を挙げた左腕。ストレートは140km前半が多いが、スライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を投げる。 B
春田一馬2年
177cm80kg 右左
  力強いスイングから鋭い打球を放つ強打者 B
福島由登3年
178cm80kg 右右
  140km/h中盤のストレートを投げ、高めに伸びるような球を投げる。大学では好投しながらも勝ち星に恵まれなかったが、甲子園優勝投手としての経験は十分。 B
吉越亮人4年
176cm80kg 左左
  威力があり重いストレートが武器の本格派左腕 B
三菱重工名古屋
小木曽亮1年
175cm75kg 右左
  50mを5.8秒で走る俊足の持ち主で、国学院大4年生になると2番ライトとして足をからめて勝利に貢献している。  5月13日の青山学院大戦では8回に3ベースを放って出塁しその後同点のホームを踏むと、 B
吉田慶太郎1年
174cm82kg 左左
  兵庫県姫路市出身。  福岡西陵高校では控え投手、西南学院大に進むと1年目でベンチ入りし、2年生でリーグ戦で登板している。  4年春はエースに指名されるも、3月に右足首靭帯を痛め全治6週間。しか B
渡辺弘汰1年
170cm65kg 右左
  小柄ながらセンスのあるバッテングで、足があり、春季リーグでは、東海大の坂口選手と争いも見事三塁手部門でベストナインを獲得。まだ2年生ではあるが将来有望な選手で間違いなし。 B
萩原大起2年
180cm80kg 右右
  中学時から期待され高校1年生で明治神宮大会で優勝をした。1失点はしたものの本格派というべき右のオーバーハンドからコンスタントに143kmを記録するストレートはインコースに伸びていた。スライダーも沈む軌 A
鈴木昂平2年
175cm77kg 右右
  遊撃手、守備は一級品 B
鹿沼圭佑1年
178cm80kg 右右
  (Honda鈴鹿)
東洋大時代から注目、JFE東日本から今年移籍
B

 

 


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