都市対抗野球(2015)、8日目の対戦カードと注目選手

 都市対抗野球8日目(2回戦)の対戦カードと注目選手一覧です。

第1試合

日本新薬
植田弘樹1年
182cm74kg 右右
  関西高校出身。  明治大学では3年生までに、3試合で3打数1安打という成績だったが1日1000スイングの素振りを続け、4年春にはサードで出場すると法大戦では4番を打ち3安打2打点を記録した。 B
大森健志1年
173cm80kg 左左
  沖学園出身。大学では2年生の春に優勝を決める九州国際大戦で先発し、5安打完封勝利、初完投初完封で勝利を挙げた。  3年生の春には30イニング無失点を継続している。 B
千葉義浩1年
173cm73kg 右右
  大学日本代表に選出された小柄な強肩捕手 東陵高校時代は1年秋に外野手でスタメンを奪い投手も兼任、2年秋から捕手にコンバート。東北福祉大学では4年春から正捕手の座を獲得、リーグ優勝こそ逃したが大 B
中園洋輔1年
179cm83kg 右左
  法政大では肩強くセカンドまでの送球◎ 打撃は未知数だが捕手としてのセンス高い。 B
大畑建人2年
175cm79kg 右左
  チャンスに強く、確実性もあるスラッガー候補として注目している。1年生では怖いもの知らずの活躍をみせたが、2年生になり苦しんでいる様子。  全国大会で、どのようなバッティングを見せるか注目したい。 A
沖野哲也3年
185cm80kg 右右
  185cmの大型野手として、高校通算48本塁打をマークしたスラッガーとして注目されていたが、軸がぶれないフォームで打率5割以上を記録した確実性もある。  昨春は安定した打撃を見せるなど確実性を増 B
杉上諒3年
185cm78kg 右右
  高校時は143kmのストレートをマークする投手だった。大学でも2年生の秋からメンバー入りし、4年生の春季リーグ戦では6者連続奪三振のリーグタイ記録を達成。  148kmのストレートとフォークボール、 B
中村駿介5年
186cm81kg 右右
  大阪府出身で小学校2年生から野球をはじめ、新北島中学校では浜寺ボーイズに所属して硬式でプレー。  滋賀学園に進学すると1年生から速球に注目されてベンチ入り、3年生となった2006年の夏の選手権 B
榎田宏樹5年
175cm76kg 左左
  阪神の榎田投手の弟。 阪神の大和選手の親の教え子。 貴重な左投手・・・。 コントロール・変化球の切れ具合・社会人屈指の好投手。 日本選手権の日本新薬戦で7回5安打1奪三振完封! C
北出浩喜1年
182cm78kg
右右
  (パナソニック)
149km/hの重い速球を投げ、リリーフとして活躍をしている。直球一本勝負も
 
井上貴晴3年
180cm85kg 右左
  (パナソニック)
120m級のホームランを連発するスラッガー
 
JX-ENEOS
糸原健斗1年
175cm77kg 右左
  島根県雲南市出身で、小学校2年生から捕手として野球を始めた。  大東中学校では野球部に所属し三塁手、軟式野球だった。  開星高校に進学すると高い打撃センスを発揮し、1年生の秋季中国大会では9 A
中野ジャスティン1年
181cm71kg 右右
  神奈川県生まれ、小学校2年で野球を始め、南林間中では2年時に全国大会ベスト16の成績を残す。  向上高校では神投手(神奈川大)、安斉投手(横浜ベイスターズ)などの控えとして1年秋からベンチ入りし、2 A
岡部通織1年
179cm82kg 左左
  中学時代に中学日本代表に選ばれた強打者! 帝京高校ではケガで伸び悩んだが3年時には4番打者として活躍! 立教大学ではケガも完治し成長! B
高梨雄平1年
176cm74kg 左左
  コンパクトなテイクバックからキレの良いストレートとスライダーを投げ、ストレートは143kmをマークする。タイミングを外すカーブ、チェンジアップの効果的に使えて、試合を作れる投手。 B
竹内惇1年
182cm82kg 右左
  早慶戦でも複数のホームランを打った、ホームランも打てる内野手 B
江口昌太3年
182cm80kg 右右
  きれいなフォームから145キロを超えるストレートが魅力、低めへのコントロールが課題、将来性抜群の選手 A
石川良平2年
173cm76kg 右右
  神奈川・桐蔭学園高校出身 國學院大学の4番主将を務める打撃力が売りの強肩捕手 2013年、日米大学野球日本代表メンバー選考合宿に初招集された B
尾田佳寛3年
183cm82kg 右右
  広島工業高校時代は打者としても注目されていた選手。 ノビがある直球は球速以上に速さを感じ空振りが取れる。 B
北原郷大5年
179cm83kg 右右
  亜細亜大学出身で152km/hの剛速球を投げる。リリーフエースとして活躍している。 B
田畑秀也6年
180cm70kg 右左
  桐蔭学園では大型遊撃手としてドラフト候補。3年夏には4本塁打15打点と大活躍を見せた。  50m5.8秒の俊足に長打も打てて、チャンスに非常に強い華のある選手。  2012年3月10日に行 B
船本一樹2年
186cm82kg 右右
  桐蔭学園時代にオーバースローからサイドスローに変えて頭角を現したピッチャー B
松本大希2年
177cm79kg 左左
  主に外野手として出場し、打撃を生かして一塁手としてもプレーする。 大学3年までは代打などで出場していたが、4年生春の後半に打撃センスが開花すると、秋には打率.373を記録してリーグ2位となった。 B
山崎錬3年
176cm80kg 右左
  懐が深くインコースを打つのがうまい選手で、足をあげてタイミングを取るが変化球にも対応できる。  高校時、大学時とチャンスに強く、持っている選手といっても良い。 B

 

 

 

第2試合

大阪ガス
岸田行倫1年
175cm70kg 右右
  野球センス抜群で走攻守三拍子揃った選手。 1年生ではサードを守り、その後遊撃手として2年生で選抜大会に出場した。 2年秋からは強肩を認められて捕手に転向し、主将としてもチームを引っ張る。 B
伊藤諒介1年
172cm78kg 右左
  身長は172cmと小柄だが、インコースに絶対的な強さを持っている感じで、バッターボックスギリギリまで前に立つと、インコースの球をバットのヘッドを手首を柔らかく返し、うまく回転させて引っ張ることができる B
酒居知史1年
176cm72kg 右右
  がっしりした下半身から148km/hのストレートを投げる。インコースにも攻められるコントロールがあり、変化球もチェンジアップが大きく沈んで空振りを奪える。 B
峰下智弘1年
179cm80kg 右左
  峰下智弘選手は佐賀学園時代にエースとして甲子園でも活躍し、またシュアなバッティングもプロから注目されていた。  近畿大に進むと遊撃手としてプレーし、2年春には打率.205、秋には.258もチャンス B
小畑彰宏3年
184cm75kg 右右
  高校時代はストレートに勢いがある本格派だったが、試合では外野手で出場するなど投手としては制球の課題などがあった。社会人に入り2年目の夏にスリークォーターに転向し制球とキレが良くなり、都市対抗、日本選手 A
青木貴之2年
182cm80kg 左左
  東大阪大柏原出身の大型左腕投手、力投派の左腕投手 B
飯塚孝史4年
174cm60kg 右右
  球速は136kmだがスリークォーターからの回転の良いストレートで、非常にキレの良いスライダーとチェンジアップの見せ球として使っている。  特に変化球は9者連続三振を達成するなど三振を奪える変化球で、 B
緒方悠6年
175cm78kg 右右
  馬力がある投手でストレートの球威は抜群! 鳴門第一高校時代から140キロ台後半のストレートを投げ注目されていた投手!! 鳴門市立瀬戸中学校時は軟式野球部でプレーした。 B
猿渡眞之4年
174cm73kg 右右
  飯塚高校時代の2年春の九州大会準々決勝の熊本工業戦で1安打完封の好投をし注目された本格派右腕! 威力があるストレートとスライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ、フォークの5種類の変化球を B
土井翔平3年
179cm82kg 右右
  智弁和歌山。捕手。強肩・キャッチングセンス抜群。バッティングは磨けば光る。 B
中谷佳太3年
175cm73kg 左左
  左の本格派と言えるフォームで、1年生とは思えないガッシリとした身体をしている。腕をテイクバックで小さくたたんで、身体を素早く回転させると同時に、腕をコンパクトに鋭く振る。度胸もあり135kmのストレー B
平川貴大4年
180cm75kg 右右
  フォームは後に体重を乗せると勢い良く前に踏み出す勢いのあるフォームで、肘を使ってスライダーを切る感じ。147kmのストレートは快速球というタイプの回転の良いストレートでスライダーもキレがあり変化が大き B
富士重工業
野平大樹1年
182cm80kg 右左
  身体能力抜群の大型遊撃手! 長打力とミート力がある。 春季関東大会の東海大浦安戦で2本の2ベースヒットなど3安打記録。引っ張っても流しても外野手の頭を越す。 A
西村凌2年
175cm75kg 右右
  滋賀県甲西中学校出身。 不祥事を起こしたチームを主将として建て直し、自らも特大ホームランと強肩でチームを引っ張る。 広島、苑田スカウト部長が「捕ってから投げるのが速いし、間違いなく捕手のリ B
角田皆斗1年
179cm82kg 右右
  栃木工業出身で高校時は140km/hの速球を投げ県内屈指の投手と評価されていた。  大学では3年春の入れ替え戦で4回から3番手として登板し、5回2/3で7安打を許すも1失点に抑える粘りのピッチ B
飯野奨太2年
177cm80kg 右左
  140km/h前後の角度のあるストレートが素晴らしく、ストレートで詰まらされる。縦に沈むスライダーがあり三振を奪える。  実践的な投手としてプロ入りが狙える。 B
大熊征悟2年
185cm89kg 右左
  立正大から富士重工に進むと1年目からレフトでレギュラーとなり、都市対抗準決勝のNTT東日本戦では5番で4打数3安打を記録した。 B
小野和博2年
180cm83kg 右右
  2012年 明治神宮大会優勝投手 準決勝・決勝で亜大・法大を連続完封、桐蔭横浜大を創部7年目にして初の大学日本一の座に導いた 常時130km/h後半のストレートと左打者の膝元に決まる大きな B
唐谷良磨5年
176cm75kg 右右
  リードに力を振り向けており打撃は安定しないが、大学でも首位打者を獲り、社会人1年目の都市対抗予選で.389をマークするなど好調の時は素晴らしい成績を残す。  でも注目すべきはリードで桐蔭横浜大時 B
吉田友大3年
184cm85kg 右右
  184cm88kgの身体から投げられる150kmのストレートは威力十分で、130km台のストレート、フォークで空振りが奪える本格派投手。  大学3年秋に7勝0敗と一気にブレークしプロも注目している。 B
渡邉隆太郎3年
181cm92kg 左左
  小学生の時は軟式でプレーしすでに120kmを超えるストレートを見せ、野球教室ではソフトバンク・和田投手に目を付けられた。  東海大翔洋中学に入学すると、2年生となった2008年の全中(全国中学校軟 B
能間隆彰2年
181cm85kg 左左
  181cmの左腕投手。球速は3年生となり142kmを記録したものの130km中盤から後半、しかし全身をダイナミックに使って投げる迫力のあるフォームで、キレの良いストレートで空振りを奪える。 B

 

 

第3試合

ヤマハ
鈴木博志1年
181cm78kg 右右
  MAX143km/hを計測する重いストレートとスライダーを投げる本格派右腕 2年秋1回戦の静岡東高校戦で4安打10奪三振の好投で公式戦初完封勝利をあげた B
前野幹博2年
183cm79kg 右左
  1年生で出場した夏の大会で2本塁打を放ち注目された。2年生夏前の時点で通算15本塁打を記録し、2年生までに20本塁打を記録した。  また、投げても球速は130km/h台だが、上宮高校を完封するなど実 B
東隆志1年
181cm83kg 右右
  走攻守三拍子揃った捕手! 二塁送球1.8秒で高陽東高校時代から注目されていた。 B
池田駿1年
172cm73kg 左左
  2010年夏(新潟明訓)の甲子園で全試合に先発しベスト8に貢献、卒業後専修大学に進学1年春のリーグ戦(2部)から先発に起用され2勝をあげる。秋のリーグ戦も2勝をあげ通算4勝3敗、2年生になる来年さらに C
羽山弘起1年
181cm76kg 右右
  静岡商業出身の内野手。中央大学では3年秋の駒沢大2回戦で9回にソロホームランを放つと、3回戦にも6回に決勝のホームランをレフトスタンドに叩き込み、2試合連続ホームランを記録した。 C
伊藤直輝2年
177cm73kg 右右
  中京大中京との決勝戦終了後、堂林選手とプロ対決を約束 東北福祉大を全国制覇に導く。 頭がブレないフォームで130km中盤のストレートを低めに制球よく投げることができ、きスライダーとのコンビネーション B
川辺健司4年
180cm77kg 右右
  社会人屈指の強肩とキャッチング技術を持つディフェンス型の捕手 固さの見える打撃に課題は残るも隠れた俊足の持ち主でベースランニングは上手い 小学校から捕手一筋、明大では野村祐輔(広島)とバッ B
河野拓郎2年
181cm80kg 右左
  北九州市立高校出身 九州国際大学進学後、1年春から遊撃手のスタメンを勝ち取ると、いきなり首位打者のタイトルを獲得した 以後、本塁打王を獲得するなど順調な活躍をみせ、4年春の段階では福岡大・ B
萩原圭悟3年
181cm85kg 右左
  2011年日米野球の代表候補に選出された。 B
栗林駿一3年
179cm75kg 右右
  サイドスローから130㌔台半ばのストレート、カーブ、スライダーなどを投げ打者を翻弄する 駒大時代は先発2番手として活躍した C
長谷川亮佑3年
181cm81kg 左左
  三重高校時代は2年秋に東海大会ベスト4 三重中京大学は左のエースとして右のエース則本と2枚看板で活躍 C
JR東日本東北
田代大智1年
176cm73kg 右右
  ガッチリとした体格からドッシリとしていて力強いスイングから鋭い打球を放ち広角に長打が打てる強打者 B
田中一也1年
183cm81kg 右左
  147kmをマークし急成長を見せた右腕でスライダーも素晴らしい本格派。プロも将来性を高く評価している。腰を低く落として左足を前に踏み込むフォームは少し無理をしているようにも見えるが、大学の高いレベルで B
内山拓哉4年
175cm70kg 右右
  スリークォーターからの伸びあがってくるような151kmのストレートが魅力で、右打者の外角きわどいところに投げて見逃し三振を奪える。  スライダーとカーブを投げるが、コントロールは投げてみないと分 B
東條将樹5年
175cm80kg 右右
  174cmながらガッシリした体で、サイドスローに近いフォームで投げる。右打者の外角低めに決まるストレートは威力がありMAX146kmをマークしている。スライダー、チェンジアップを投げるが、ストレート中 B

 


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